結局「ごぼう天」だった

【麺日記124】 2004/09/14(火) 天ぷらうどん
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見かけはプレハブ風の店舗。しかし、昼過ぎで満員状態。
無理矢理カウンターに座り、「丸天うどん下さーい」と注文。
すると、「ごぼう天ですね~」… ちがうだろ!「丸天」だよ。
にいちゃん、だいじょうぶか~?ちと心配。

博多では魚のすり身を揚げたものを、「天ぷら」と言います。
丸天・角天・ごぼう天・野菜天などがあり、
普段は、おやつや焼酎のつまみとして食べられています。
この「天ぷら」をトッピングしたものを「丸天うどん」

心配をよそに出されたうどんは、
麺はいかにも博多風の表面から芯まで均一の堅さ。
麺の表面がツルツルしている。
コシはないが昔からのうどんの食感。
しかし、スメは昆布だしが効いたまろやかな旨味。

天ぷらはぷりぷりの弾力。厚みもあり歯をたてるとググッと押し返す。
噛み口を見るとゴボウの細切りが…結局「ごぼう天」だった?

ここは、博多でも珍しい「うどんの替え玉」がある。

博多うどんの主流はごぼう天と思っていたがホントは丸天かな?
昔、新天町にあった「吉ちゃんうどん」が懐かしいなぁ。

場所:地下鉄唐人駅近く 丸天うどん400円(麺大盛り無料!)

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暑さ寒さも彼岸まで。

しかし、毎日雷鳴が轟く…

それでも曼珠沙華が咲きました。

おかげさまで、
アクセスが4000を超えました。
ありがとうございます!
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by hiroshige.m | 2004-09-17 00:26 | うどん  

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