札幌ラーメンにしては小ぶり

【麺日記141】 2004/10/15(金) すずらん
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へのさんのサイトに、11日に新店オープンの情報あり。
開店の翌日に行ったが、満員状態だったためサッサと諦め、本日再訪。

外観は、真っ赤な暖簾に「24時間営業」や「11日OPEN」の文字。
店の前には花が飾られ、順番待ちの客が座れるよう椅子が並べられている。
開店の浮き足立った華やかさがまだ残っているようだ。
そこに女将さんとおぼしき女性が元気よく案内をしている。

促されるまま店内に入ると、えらく奥行きのない店内。
目の前に階段があり、テーブル席は二階にあるようだ。
右手には唐突に3人がけのカウンター席、そこに案内される。
左手に調理場が見えるが、真っ赤な暖簾のすぐ内側でほとんど外?
「玄瑛」もかなりユニークな作りだったが、ここもかなりのもの。

食券制になっており、券売機を眺める。
「札幌赤みそ」「札幌大連みそ」「長崎麦みそ」「みそチーズ」「みそカレー」
ほかに「カレーライス」や「ラムステーキ」などもある。
今回は基本形の「札幌赤みそ」を注文。
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出されたブツは、札幌ラーメンにしては小ぶりのドンブリ。
トッピングは、チャーシュー・煮卵・ネギ・シナチク・白ゴマに、
炒めたモヤシ・タマネギ・ハクサイが入っている。
チャーシューは厚めだが、柔らかいせいかバラバラになっている。

スープを啜るとみその香りに、微かにバターのような香り。
見た目ほどの濃厚さはなく、意外と軽やかな味。
麺は、いかにも札幌ラーメン風の「黄色・太め・縮れ」麺。
プルプルした味わいは食べやすい。
バランスの良い、美味しいみそラーメンでした。

出るときに女将さんから少し話が聞けたが、
札幌で有名なラーメン屋2店で「修行」をし、開店に漕ぎ着けたらしい。
店長は長崎出身だそうで、ホントはいろいろ研究を重ねて作った、
オリジナルの「長崎麦みそラーメン」を食べてほしいとのこと。

次回は、その「長崎麦みそラーメン」を食べてみよう。

場所:国体通り警固小学校そば 札幌赤みそラーメン700円


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H次長と飲んだ後「ラーメンが喰いたい」とのご要望。
博多駅近くでは…「一華亭」に行くことに。
しかし「麺がカタ過ぎる」と不満げでした。
飲んだ後は、ラーメンよりうどんの方が良いこの頃です。
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by hiroshige.m | 2004-10-17 00:48 | ラーメン  

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