ほのぼのと慣れ親しんだ味

【麺日記142】2004/10/17(日) 太郎うどん
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山の帰りに、博多駅で麺でも啜ろうとデイトスへ。
所持金が300円しか無いので、「廈門(あもい)」へ向かう。
ここは、280円でうまい「中華そば」を食わせてくれる。
吉野家の牛丼が無くなって以来、抜群のコスパでお気に入りの店。
その「中華そば」を食っても20円残るハズ…
ところが、自販機の前の看板を見ると… ネッ値上がりしている!
280円だった中華そばが、いきなり450円だ。
「安くて、うまい」イメージがガラガラと音を立てて崩落。

足を引きずりながら次の店を探す… 
「300円じゃなぁ」と言いつつ、交通センターの地下へ。
ここには「名代ラーメン亭」に併設された「太郎うどん」がある。
調理場も共用で、ほぼ「名代ラーメン亭」のうどんコーナー。
博多駅ホームの立ち食いうどんも、ラーメン屋に変ってしまい、
この近辺では数少ない格安物件となってしまった。

トンコツ臭の漂う店内で、かけうどんを注文。
程なく出されたうどんは、見るからに博多風の佇まい。
色薄めのスメ。だが、昆布だしの利いた旨味の強い味わい。
麺は、ズバリ「工場生産・ゆで置き麺」。
しかし、この手のうどんが実は嫌いではない。
むしろ、昔食べていたうどんに近い「好きな味」。
ほのぼのと慣れ親しんだ味がします。

場所:福岡交通センター地下 かけうどん250円

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Hawaii のALOHA BLEND コーヒー

G田さんサンキュー
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by hiroshige.m | 2004-10-20 00:36 | うどん  

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