苦労して来た甲斐があったなぁ~

【麺日記159】  2004/11/12(金)  味のおぐら瀬頭店
a0013751_0115258.jpg

宮崎の青島に出かけることになった。

宮崎と言えば「地鶏」「冷や汁」「チキン南蛮」「伊勢エビ」など
イロイロあるなぁ~ しかし、一泊二日じゃムリだろーな…
だけど「釜揚げうどん」はどうしても喰わねばならぬ!
そこで、行きに「チキン南蛮」帰りに「釜揚げうどん」の計画を立てる。

博多を9時に出発。仲間の車に便乗し宮崎に向かう。
だが、案の定市内で迷い、チキン南蛮の「おぐら」に行く時間を失う。
青島に行く途中にチキン南蛮を出すレストランがあるだろうと、
気楽に考え青島まで行くが、そんな店は見つからずじまい!
結局、ホテルの軽食コーナーで焼き飯を喰うことに… トホホ。

会議は終わっても、夜は宴会なので外に出られず。
こうなれば「二日目に賭けるしかない」と覚悟を決める。

ところが、翌日も会議が長引き解散したのは午後4時。
おまけに、釜揚げうどんの「重乃井」は金曜が定休日…
お土産も買わなくちゃいけないし、あまりウロウロ出来ない。

a0013751_017823.jpgお土産は行きの車の中で「絶対買うべき!」と
強く推薦された「丸岡のギョーザ」を購入。
これは結構うまかった。
50個入りで1050円はリーズナブ~ルですね。
さらに途中で見つけた「なんじゃこら大福」も購入。
かなり有名らしいが、一個280円はマジに「なんじゃコラ!」

そんなことをしているうちに日は傾き、晩飯の時間。
こうなると「チキバン」しかない! そこで、「味のおぐら」へ。
ここはファミリーレストランだが、地元ではチキン南蛮で有名な店。

出された「チキン南蛮」はかなりのボリューム!
大ぶりの鶏のムネ肉を揚げ、甘酢に漬けて下味が付けられている。
さらに大量のタルタルソースが「これでもか!」とかけられている。
タルタルソースは意外とソフトな味わいで、甘酢とのバランスが絶妙。
肉は柔らかくジュシーで、ナイフを軽く引くだけで切り分けられる。
柔らかい肉をタルタルソースにからめ口に運ぶと、
甘酸っぱい香りと、とろりとしたソースが口の中で柔らかく広がる。
思わず「苦労して来た甲斐があったなぁ~」とつぶやいてしまった。

ただし、添えられたご飯も大盛りで、
年配者や女性では食べきれないぐらいの量になります。
しかし、大満足の一品でした。

「釜揚げうどん」は次回チャレンジだな!

場所:宮崎市瀬頭2丁目 おぐらのチキン南蛮950円
□ぎょうざの丸岡   
□なんじゃこら大福  
[PR]

by hiroshige.m | 2004-11-21 00:20  

<< 何時来ても味が安定している 熱々のまま出されるのがヨイ >>