日が暮れたらデル?

【山日記14】 2004/11/21(日) 犬鳴山
a0013751_0152447.jpg

◆ 自宅⇒トンネル出口→登山口→山頂→藤七谷→犬鳴の滝→トンネル出口⇒自宅

今日もいい天気だ。
最近は週末の天気が良いため、日帰りだが適度な山行が続いている。
立花山は先週行ったし、近くて最近行ってない山は?
地図を広げ検討する… そうだ「犬鳴山」があるではないか!

犬鳴峠… 福岡ではかなり有名な心霊スポット。
若かりし頃は悪友とよく胆試しにいったなぁ
しかし、付近を通るたびに一度は行く必要があると思っていた山。
初めてのチャレンジなので、最短ルートをとることにする。
紅葉はもう終わっているだろうか?日が暮れたらデルだろうか?

a0013751_01649100.jpg「新犬鳴トンネル」若宮側出口の
旧道を塞ぐゲートの前に車を止める。
ゲートをくぐり旧道を10分ほど行くと「登山口」
右手の「藤七谷」に沿ってしばらく行くと、
砂防ダムを横切り山腹を巻く。
この山は入る人も少なく、
テープがないとルートを間違える可能性がある。
テープを辿りながら急坂を登ると尾根に出るが、
植林のため視界はない。
そのまま尾根を詰めると「犬鳴山山頂」 
登山口から約1時間で到着。

山頂は木が多く、残念ながらほとんど展望がない。
しかし、北側だけが開け縦走路伝いに「西山」が展望できる。
今度、時間をかけて「西山」までの縦走をしたいものだ。

a0013751_020858.jpg下山ルートは来た道を戻るのもツマランので、
「藤七谷」を辿ることにする。
しかし、地図では一般ルートになっているが、
最近はあまり使われていないらしく荒れている。
水量も少なく涸れた沢だが、
イバラや雑草が背丈ほどに伸びて歩きにくい。
踏み跡もほとんどなく、
沢の右岸や左岸の木にすがりながら降りる。
道を間違えることはないので、
ルートファインディングの練習になるが、
「犬鳴の滝」で一服していたら
エラク時間がかかってしまった。
山頂より「登山口」まで約1時間半。


植生のせいか紅葉はほとんど見ることはできず。
また、日暮れ前に下山したためナニとも出会わず…
[PR]

by hiroshige.m | 2004-11-25 00:28 | 山登り  

<< 日々研究ですな コワかったので写真はナシ >>