こんぴらうどんは冒険しすぎ?

【麺日記205】 2005/ 1/10(月) さぬきうどん そが泉
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今から三郡山に登るぞ~! しかし、その前に腹ごしらえだ。
登山口に近い「そが泉」に突入する。

昼前のせいか、店内には誰も居ない。さて、ナニを注文しようか?
ごぼう天もあるが釜玉もいいなぁ~と献立表をにらむ…
そのとき、「こんぴらうどん」が目に入る。エビ天と餅入りだ!
正月だし、初登山だし、たまには贅沢してもいいよなぁ
ということで、蛮勇をふりしぼり「こんぴらうどん」を注文。

「今から麺を茹でますので少々お待ち下さい」とのこと。
それなら「釜玉」にすればよかったと後悔したが、初心貫徹だ!
しばらく待たされたが「こんぴらうどん」は期待どおりの豪華版?
小振りのエビ一匹に焼いた餅が一個。さらにカマボコにネギ…
ウウッ!470円だもんなぁ 期待しすぎたほうが××だな。

a0013751_036931.jpgしかし、イザ食べだすとさすが「そが泉」ウマイよ~!
小さいエビも揚げたてで身がプリプリしているし、
餅もイケル。
幾分細めになった麺だが
コシの強さは相変わらず。スメの香りも○。
以前に比べ全体的におとなしくなったような印象だが、
一定のレベルをキープしていることはウレシイ。

普段ごぼう天以上のトッピングを喰ったことのない安物舌に、
豪華な「こんぴらうどん」は冒険しすぎだったか?

場所:太宰府市北谷 筑紫野古賀線沿い こんぴらうどん470円
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by hiroshige.m | 2005-01-10 00:34 | うどん  

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