葉隠うどんらしきオリジナリティ

【麺日記221】 2005/ 2/ 9(水) 葉隠うどん
a0013751_0453493.jpg

今日も博多駅近くで6時半から会議。
その前に腹ごしらえをするかな? 博多駅付近の麺処と言えば…
チャンポン仮面さんから教えてもらった「葉隠うどん」がある。

駅から少し歩いたところ、瑞穂交差点のそばにその店はあった。
時間帯のせいか客はほとんどナシ。「エビかき揚」を注文したが、
残念ながら売り切れとのこと、そこで「ごぼう天」を注文する。
麺を茹でるところから始まったため、15分程待たされた。

麺はやや扁平で、なぜか長辺部に細い窪みが付けられている。
a0013751_0464893.jpg歯応えは、表面しっとり・中ぷるぷるって感じの面白い麺。
熱々のスメは軽やかさがなんとも言えずグッド!
ごぼう天のトッピングが「これでもか!」と乗せられ、
麺も含めた全体のボリュームはかなりのものだ。

「うどん平」で修行しただけあって、「平」をほうふつさせるが、
「葉隠うどん」らしきオリジナリティも随所に感じられる。
久々に美味しいうどん屋を発見でき、いい気分で店を出る。

そう言えばYIさんが「細麺」の事を書き込んでくれていた。
次回はその「細麺」にチャレンジだな!

場所:博多区博多駅南2丁目 瑞穂交差点そば ごぼう天うどん400円
[PR]

by hiroshige.m | 2005-02-09 00:43 | うどん  

<< 厚みのあるカツは食べ応え充分 久しぶりの顔ぶれで登山 >>