厚みのあるカツは食べ応え充分

【麺日記222】2005/ 2/10(木) 大正亭
a0013751_0434529.jpg
  
最近は、昼食に「ご飯」を食べてないなぁ~ カツ丼が喰いたい。
近くでカツ丼を出すところは… 「大正亭」があるじゃないか。
しかし、まんぢさんのブログには「カツ丼はなくかつ重がある」
と書いてあったな… まっ似たようなものだからヨシとするか?

明るい店内は年配の客が多く、落ち着いた感じ。
広い中央のテーブルに座り、メニューを開く。
案の定「カツ丼」はなく「かつ重」がラインナップされていた。
「赤坂重」と言う名前の黒豚ロース使用のかつ重は1500円。
うまそうだが、昼のランチにしては少々お高い… 
ロースカツを秘伝のたれと卵でとじた、普通のかつ重を注文。

トロトロの卵の上に乗せられた、とんかつの大きさはナカナカ。
さっそくカツに喰らいつく、厚みのあるカツは食べ応え充分だ。
煮過ぎていないため、衣のサクサク感がいい具合に残っている。
タレがやや甘い感じがするが、ご飯とのバランスは悪くない。
黒豚ロースも良さそうだが、普通で充分満足できるレベルだ。

近くに「CIDO」もあり、競争が激しくなりそうですが、
旨いとんかつを食べさせてくれる店が身近にあるのは嬉しい!
なお、今年3月で創業11周年を迎えるそうです。ガンバレ~

場所:中央区赤坂1丁目 赤坂郵便局そば かつ重850円
◇ 大正亭 
◇ CIDO
[PR]

by hiroshige.m | 2005-02-10 00:43  

<< 九州のミステリーゾーン? 葉隠うどんらしきオリジナリティ >>