迫力あるちゃんぽん

【麺日記223】 2005/ 2/12(土) 井手ちゃんぽん
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黒髪山の帰りに「武雄温泉」で汗を流したあとは…
武雄と言えば「井手ちゃんぽん」ですね!と車を走らせる。

時間は7時半を過ぎているが満員の店内。相変わらずの人気だ。
献立表を見ていると、隣席に超大盛りちゃんぽんが運ばれて来た。
「ナンだ!?」と献立表を見直すと「野菜めん大盛」のようだ。
Y下隊長は思わず「あれだな…」とつぶやく。
刺激を受けた他の隊員もそれぞれ「めん大盛り」「野菜大盛り」を、
あまりの迫力にビビった私は「特製ちゃんぽん」を注文。

a0013751_0162916.jpg野菜や鶏の旨味が引き出されたスープはトロリとした甘味がある。
スープと一緒に煮込まれた麺は、充分にその旨味を吸い込んでいる。
一口ススルと、トロリとしたスープがポヨンとした歯応えの麺と、
渾然一体となり口の中でダンスを踊る。
そこにキクラゲの歯応えがコリコリと小気味良い…
山帰りのせいかもしれないが、今日のちゃんぽんは超ウマ! 

Y下隊長はギブアップ寸前だったが、無事完食。
なんだか幸せな気分になれました。

場所:国道34号線武雄北方インターそば 特製ちゃんぽん850円
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by hiroshige.m | 2005-02-12 23:58 | その他の麺  

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