シンプルだが力強い味わい

【麺日記 265】 2005/ 4/25(月) 長崎亭
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久々にチャンポンが食いたい!そこで「長崎亭」へ。
早めの入店だったが店内はすでに満席状態。人気があるな~
カウンターの端っこに陣取り、長崎チャンポンを注文。

程なくして出されたチャンポンは、シンプルだが力強い味わい。
スープはトンコツベースに鶏がらブレンドのアッサリ系。
ラードで炒めた野菜から、しっかり甘みが引き出されている。
プリプリとした麺は、歯ごたえも良くスープとの相性も好い。

ハフハフ・ズルズルとすすり上げ無事完食。
だが、なんか物足らない… ナンだろうと考えていると、
そうだ!長崎チャンポンと言うわりには長崎っぽくないのだ。
長崎チャンポンは麺と具材をスープでグツグツ長時間煮込み、
a0013751_23335169.jpg麺とスープが渾然一体となっているようなイメージがあるが、
ここのチャンポンにはそれがあまり感じられないようだ。
長崎チャンポン=江山楼の印象が強すぎるのかな?
でも、うまかったですハイ。

ところで、お品書きに「替玉100円」と書いてあったが、
果たして「チャンポン麺の替玉」は出来るのだろうか…

場所:西区福重3-33-6   チャンポン530円
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by hiroshige.m | 2005-04-25 23:18 | その他の麺  

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