柔らかい中にコシがある

【麺日記 274】 2005/ 5/14(土) 大正茶屋
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本日も麦夫君の薬を貰いに宮原動物病院へ。
最近は調子が良いようで一安心…
帰りに古賀二日市線沿いのうどん屋「大正茶屋」へ。
ここは職場の麺好きO曲さんのオススメ店。
彼は「ここでしかうどんは喰いません!」と断言。
OGTさんも褒めているし、期待できるな~

なんだか入れにくい駐車スペースに車を入れる。
思ったより広い店内のひろびろテーブルにつき、
ごぼう天うどんと釜揚げうどんを注文。

a0013751_22531386.jpgやや小振りの丼に盛られたごぼう天うどん。
ごぼう天は短冊切りのコロモたっぷりタイプ。
スメは口に含むと昆布のグルタミン酸と
カツオ節のイノシン酸の複雑なうまみが広がる。
やや縮れた麺は、表面のポワンとした柔らかさと
中心部のブリンとしたコシのバランスが良い。


釜揚げうどんは、ごぼう天うどんに比べかなり多い。
麺も異なり、やや平たい形状をしている。
だが、この麺も柔らかい中にコシがありウマシ。
ただ、スメの印象が「薄い」ため力を出し切れず…
もう少しコクと香りがあればベストだったでしょう。

しかし、どちらも麺の出来がよく好印象。
全体的に価格も低く設定されており大満足でした。

場所:太宰府市北谷851-1  ごぼう天うどん 370円
                    釜揚げうどん  420円
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by hiroshige.m | 2005-05-14 22:19 | うどん  

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