ノビ感を愉しむ

【麺日記 349】 2005/9/28(水) 麺工房 なか
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久しぶりに大名へお出かけ。さて、どこで啜ろうか?
今日も日差しが強い…ってことで「なか」でぶっかけだ。
お昼を少し廻った時間。引き戸を開けると2~3人の客。
皆温かい麺を啜っているが、初心貫徹「ぶっかけ」を注文。



いいタイミングだったようで、湯掻きたてが直ぐ出された。
ここのうどんはいつ見ても美しいね。上品さが漂っている。
麺は細めで柔らかい。だが、この麺の本当の素晴らしさは、
啜ったときに感じる「ビョ~ン」と伸びるコシ?である。
この「ノビ感」はここでしか愉しむことはできない。

タップリかけられたスメも丁度良い塩加減で、全部飲み干せる。
テンカスも嫌味がなく、久々の満足できる一品でした。

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所用のあと飲み会。あちこちハシゴ~中洲まで繰り出す。
最後はS竹氏と「川端うどん」へ。ごぼう天を注文?
泥酔状態だったので味は不明。でも、写真は撮っとる…




場所:中央区大名2-11-10  ぶっかけうどん(大)550円
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by hiroshige.m | 2005-09-28 00:23 | うどん  

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