うどんを打つ店主の姿

【麺日記 357】 2005/10/12(水) 官兵衛うどん
a0013751_22371325.jpg

まだ時間もあるし、チャンポンの次はうどんにするべ~
という事で「官兵衛うどん」へキコキコとペダルを踏む。
汗をフキフキ店内へ。前回は「ごぼう天」だったが、
今回はかなり暑いので「ざるうどん」をチョイス。
うどんを打つ店主の姿を見ながら出来上がりを待つ。

セイロに盛られたうどんは、エッジの立った太い麺。
透明感のある表面は艶やかな光を放ち、色気を感じる…
スメは甘さとコクのいかにも九州スタイルの味わい。
a0013751_22373321.jpgしかし、太目の麺にはコレくらいの濃さが丁度良し。

表面の柔らかさと芯に近づく程に強まる抵抗感。
強すぎないコシ?が独特の歯応えを作り出している。
あっと言う間にズルズル・プルプルと啜り上げ完食。
余力があれば「温かい麺」もいきたかったが諦める…
でも、充分満足できる仕上がり。また来るとするか~

車検は2時間程度で終わり、費用は11万円程度。
意外とヤッスイね~

場所:粕屋郡粕屋町長者原286-4  ざるうどん420円
[PR]

by hiroshige.m | 2005-10-12 23:58 | うどん  

<< 本日3杯目は担々麺 意外と上品なチャンポン >>