山椒の香りが心地よい

【麺日記 373】 2005/11/06(日) 官兵衛うどん
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猫砂をミスターマックスへ買いに行くついでに、
へのさんのところで知った「肉肉うどん」へ向う。
しかし、残念ながらお休みでした… 
それじゃ「一楽@志免」へと向うがここもお休み。
さらに東へと流れ、長者原の「官兵衛うどん」へ。

前回の「ざるうどん」は非常に良かったなぁ~ 
だが、今回は温麺の「鶏南蛮うどん」をチョイス。
10分ほどお待ちくださいとのこと。当然待ちます。

ふわふわ卵に包まれた鶏肉には下味が付けられており、
臭み消し?に振られた山椒の香りが心地よい。
その分、スメの香りはやや弱く感じられるが、
出汁のうまみと酸味が口の中に広がる。
しかし、なんと言ってもこの麺がウマイ。
コシといい噛みこんだ時のヒキといい感動モノです。

若い人が麺打ちスペースでタネを踏んでいる。
その姿に仕事の誠実さを感じ、再来を確信する。

場所:粕屋郡粕屋町長者原286-4  鶏南蛮うどん470円




ついでにもう一軒…
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すぐ近くの「ラーメン将峰」へ。
なかなか行く機会がなかったが、今回初挑戦。
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小さめの丼に入ったラーメンは量も少なめ。
スープはやや甘さを感じる醤油とんこつ。
フッと鼻に抜ける香りが「寿軒」を彷彿させる。
「昔ながらのラーメン」という味わいだな。

場所:粕屋郡粕屋町長者原379-1  ラーメン470円
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by hiroshige.m | 2005-11-06 23:44 | うどん  

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