ウグイスの初鳴き?

【山日記 43】 2006/ 2/18(土)  井原山・雷山縦走
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◆ 千早駅8:00⇒都市高速8:15⇒三瀬峠9:10⇒木場岳9:30→鉄塔下10:00→10:30井原山頂10:45→11:30小ピーク(944m)11:45→12:10雷山山頂(昼食)12:50→林道出合13:30→13:50木場岳14:00⇒ななの湯(入浴)15:30⇒17:30千早駅

大山登山が近づいているが、今月はまともに山に入っていない…
そこで職場のK島さんを誘い「井原山~雷山」を歩くことにする。

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千早駅でK島さんにひろってもらい都市高速で西に向う。
曲渕ダムを過ぎ三瀬トンネルの手前より旧道を辿り峠に出る。
そこから雷山林道を登山口の「木場岳」方面へ向う。
狭いが舗装された道をうねうねと15分ほど走ると別荘地だ。
ここが「木場岳」 古びた別荘が集まっているが、ひとけはない。
バブルの頃に建てられた物件が多いのだろう、今は寂しげだ。

路肩に車を停め、手早く準備を行い出発する。
歩き始めてすぐにMTBの2人組に追いつく。
背振山系はアプローチが良いためか自転車が非常に多い。
声をかけて追い越し、約15分で未舗装の林道に出る。
雷山林道に平行して走る布巻林道だ。この道は利用せず、
ここから鉄塔を巻くようにして付けられた登山道を歩く。
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所々に残る雪を見ながら、先日の寒波の強さを感じる。
樹林帯を抜け笹を分けるようになると井原山の山頂はすぐだ。
いつもは多くの人で賑っている山頂だが、今回は珍しく少ない。
追いついてきた先ほどのMTB2人組に写真を撮ってもらう。
これから野河内渓谷に向うらしいが、乗れる所はあるとかいな?
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すぐに縦走路に入り雷山を目指す。所々凍っているが至って快適。
天気にも恵まれ気持ちよく歩く。気温は低いがまるで春のよう。
木々の芽はまだ硬く閉じられているが、芽吹くのもそう遠くない。
15分ほどで洗谷への分岐。福岡県側は谷が深くまだ残雪も多い。
冬と春の混じった稜線を歩いていると「ホーホケキョ」の鳴声。
この時期にウグイス? これはビックリ!2月の初鳴きでした。
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小ピーク(944m)で休憩。気温が上がったせいか霞んで来た。
雷山には予定通り正午過ぎに到着。ここは井原山と違い大勢の人。
岩陰に場所を確保し昼食。今回はトリノオリンピック記念うどん。
何処が「地中海風」なのか不明だが、意外とおいしく頂けました…
印象に残ったのは、人が食べていた「明石のたこめし」実にウマそう~
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ユックリと休憩したあと、下山に取りかかる。来た道を少し戻り、
木場岳方面に下るルートをとるが、登りと異なり植林が多く暗い。
30分ほどで林道に出る。ここから登る人も多いようで車が数台。
このまま林道を辿り、車を置いた木場岳へ戻る。行動4時間半…
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ここから七山村にある「ななのゆ」に向う。K島さん一押しの温泉。
しばらく走るとハイカラな温泉施設を発見。駐車場も広々している。
新しい施設なので気持ちよい。お湯もアルカリ性が強くヌルヌル。
ただ、露天風呂が拡張工事中だとかで目隠しされていて展望なし。
しかし、広い湯船でユッタリし汗を流せばリフレッシュ~ですな。
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今回、初めて佐賀県側からのアプローチだったが、福岡県側に比べ、
非常にラクであった。かなり高い所まで林道が付けてあるためだが、
傾斜も緩く、別の山のような印象を受ける。トレーニングには不足?
でも、井原山・雷山の縦走路を楽しむのには最適のルートでした。
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by hiroshige.m | 2006-02-18 21:35 | 山登り  

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