百歳に見えるのか

【麺日記 434】 2006/ 2/19(日) 宝来軒
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酒蔵開きのシーズンが始まった。今回、赤間の「勝屋酒造」を訪問。
ひんやりとした建物だが、試飲の酒を求める人でごった返している。
まず、試飲用のぐい飲みをゲットし、人並みを掻き分け酒樽に近づく。
濁り酒と濾した酒を各々味見し、奥にある特別コーナーへ突入。
この酒は特別醸造らしく、一杯につき100円必要… ただ酒で我慢。



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蔵を出てぶらつくと「焼き牡蠣屋」や「コンニャク屋」に人だかり。
「手作り万年筆」や「百歳の手習いで始めた陶器」をひやかす。
陶器を見ていると、見学者から「あなたが作ったの?」と言われる。
「座っている方が作家ですよ」と教えたが… 俺は百歳に見えるのか?
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そろそろ腹も減ってきたので、近くの「英ちゃんうどん」に寄る。
ところが、スメも麺も今ひとつ… 口直しに津屋崎の「宝来軒」へ。
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ヤッパリここはウマかね~! さっぱりとした口当たりのスープだが、
トンコツと各種の野菜?などの旨みがタップリ溶け出し、コクは満点。
やや太目の麺だが、その分モチッとした舌ざわりが心地よい。堪能!

場所:福津市大字津屋崎609-2  ラーメン400円
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by hiroshige.m | 2006-02-19 22:23 | ラーメン  

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