麺とタレの見事な調和

【麺日記 470】 2006/ 4/19(水) 麺工房 なか
a0013751_0165571.jpg

天神に所用で出る。ちょこちょこと業務を片付け遅めの昼食。
イロイロと行きたい店は浮かぶが、休みや休憩時間だったり…
そこで「麺工房なか」へ向うが、ここも確か3時までの営業。



なんとか間に合い店内へ。本日は「ぶっかけうどん」が気分。
ごぼう天入りも良いが、卵入りをチョイス。
「7~8分お待ちください」と言われ、待つ間に店主さんと
話をする。うどん屋を始めた話や他店の動向までと幅広い話。
a0013751_0175212.jpg

そうこうする内に「ぶっかけうどん」が出される。
卵をつぶしグチャグチャにかき混ぜズルズルと啜り上げる。
ノビのある麺と、濃すぎないタレとが見事に調和している。
「こりゃ良いわ~」と頷きつつ、タレまで飲み干し完食…
以前よりレベルが上がっているような感じですな~

店主さんの福岡うどんに対する想いが強く感じられ、
楽しいひと時が過ごせました。
余裕のある時間に来るといいことがあるな~

場所:中央区大名2丁目11-10  ぶっかけうどん玉子入600円
[PR]

by hiroshige.m | 2006-04-19 00:14 | うどん  

<< 丸天からダシが出るのか 抹茶味のパンはなかなか >>