桜島は見えず…

【山日記 4】 2004/05/02(土) 高隈山

今年の連休は、以前から懸案となっていた「高隈山」へ。

自宅を7時に出る。JR久留米駅にてメンバーと合流し、乗用車にて出発。
広川ICより高速へ。思ったより快調に人吉まで走るが、加久藤トンネルが渋滞中。
ここで高速を降り旧道へ。途中、えびので「十兵衛うどん」へ。「うどん定食」を注文。
麺はそこそこコシがあり、スメも鰹だしが効いている。期待していなかったぶん嬉しい。

再度高速に入り、国分IC→垂水市へ。ここで翌日の買出しを行う。
その間、「Y下隊長」は「猿ヶ城渓谷」にて1時間ほど釣り。(釣果は不明?)
このあと宿泊地鹿屋市へ。旅館の場所がわからず市内を徘徊、19時過に到着。

翌日は雨模様、とりあえず登山口の「垂桜」へ向かう。雨は降ったりやんだり状態。
「垂桜」の集落を過ぎ、林道を登山口まで行く。登山口を10時過ぎに出発。
最初はなだらか道だが次第に傾斜が増す。約1時間登ると「見晴らしの良い岩場」。
一瞬、雲が切れ垂水方面が望める。しかし、残念ながら「桜島」は見えず。
さらに約2時間かけ高隈山最高峰「大篦柄岳」へ。昼食・休憩、ここも展望なし。
時間も遅くなってきたため、そのまま往路を戻る。登山口到着15時半。

垂水市を経由し国分町の温泉へ、るるぶに載っていた「岩戸温泉」に向かう。
湯治場と言うよりも「地元の銭湯」の雰囲気。広い脱衣場を抜けると大浴場。
大きな岩を配した湯舟には、やや黒っぽいお湯があふれている。
泉質は「弱アルカリ性重曹泉」、切り傷・神経痛・皮膚病に効能があるとのこと。
湯上りはサッパリ・ツルツル。なぜか、タクシーで女性が入りに来ていたのが印象的。

当日中に戻るためには、時間的に厳しくなっていたが、意外と高速が空いており、
23時前にJR大牟田駅到着。「リレーつばめ」に乗車、零時半には自宅到着。

今回は天気が思わしくなく、期待していた「桜島」が見えなかったのは残念…
しかし、大隈半島の盟主と言われる山域に入れたことは印象的であった。

「十兵衛うどん」うどん定食 800円
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by hiroshige.m | 2004-05-30 23:44 | 山登り  

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