究極の醤油スープ

【麺日記 505】 2006/ 7/16(日) 北の麺蔵
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所用で空港まで出かける。帰りに課題店の「北の麺蔵」へ突入。
見た目は流行のコンサル系。店内では案の定ジャズが流れている。
最近、このタイプのラーメン店が増えてきたような気がするなぁ
女性は入りやすいのかもしれないが、逆に個性が感じられない。
やっぱり、ラーメン屋には演歌と高校野球がピッタリだと思うが。
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まあ、清潔な感じを否定するものではないので… テーブルに着席。
献立表は味噌と醤油にそれぞれ「北の国」と「北の麺蔵」の2種類。
聞くと、「北の国」の方には「秘伝の油」がかけられて濃厚だとか。
価格差は50円。ならば「北の国・醤油」にチャレンジですな。
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「究極醤油スープ」は黒々として濃厚さや塩辛さを想像させるが、
意外とマイルドな味わいで、妙な酸味やくどさは感じられない。
スープと麺のバランスも良く、モヤシ・シナチクなどの具も
タップリ入って○。「秘伝の油」のおかげで最後までアツアツも○。
「すみれ」のようなパンチは無いが、全体的によく出来たラーメン。
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ただ、麺はやはり「西山製麺」 嫌いじゃないけどコレばっかりじゃねぇ 
千歳空港でも土産売場に置いてある位だし… 他に製麺所は無いの?
次回は、テレビで見たトンカツ入りの「冷し担々麺」に挑戦したいな。

場所:博多区板付2-2-3  北の国・醤油ラーメン 680円


本日のプリティ
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この耳… ねこのニュータイプ?
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by hiroshige.m | 2006-07-16 15:35 | ラーメン  

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