何度登ってもキツイ山

【山日記 52】 2006/9/24(日)  宝満山
a0013751_0251132.jpg

◆ 自宅⇒かまど神社13:30→一の鳥居13:50→14:50山頂15:00→15:10キャンプ場16:00→17:00かまど神社17:15→18:00自宅

今年の夏は、暑かったのとメンタル的に弱気になっていたため、
まったく山行ができなかった。お仲間は南アなどに行っていたのだが…
少し涼しくなったせいなのか、久しぶりに山に行ってみようかと思ふ。
6月の「鷹ノ巣山」以来3ヶ月振りである。かなり開いてしまったなぁ。
a0013751_0282922.jpg

目的地は歩きなれた「宝満山」
「宝満山」小学校の時に登って以来、数え切れないほど登った山であるが、
何度登ってもキツイ山。しかし、山の魅力を教えてくれたところでもある。
雪の中を歩いたのも、コンロでお湯を沸かしたのもこの山が初めてだった。
この山だったら、少しでも錆付いたココロをブラシアップできるかな?
a0013751_032123.jpg

「太宰府天満宮」を横目に見て、登山口である「かまど神社」に車を置く。
ここで近所のE崎氏とバッタリ。人気の山ですね~いろんな人と出会うわ。
歩き始めて20分ほどで「一の鳥居」山道はここから石段の連続となる。
さらに20分で「水場」へ到着。小休止後さらに急になった石段を登る。
a0013751_02668.jpg

ジグザグに付けられた道をたどり高度を稼ぐと「百段ガンギ」に至る。
整然と組まれた石段はキッチリ100段。喘ぎながらも一気に登り切る。

切れる息を整えていると目の前に「芭蕉句碑」 なんて書いてあるの?
以前は修験の山だったので、いたるところに「梵字」が彫られている。
a0013751_0262930.jpg

「中宮跡」を過ぎると道はなだらかになり、かなり視界も広がってくる。
直接山頂に向うコースをとるが、道を外れ山頂を望む大岩の上に出る。

景色を楽しんだ後はルートへ戻り、10分ほどで宝満山頂へ達する。
既に夕方の時間帯になっているが、相変わらず人出は多く賑やかだ。
a0013751_0291643.jpg

すぐにキャンプ場へ移動。傍らには水場があり冷たい水を確保できる。
クッキーを齧り休憩。この時間が心地よい… 少し元気が出たようだ。
a0013751_0304271.jpg

日も傾き、人気も疎らになった山頂に再度登り社にお参りした後に下山。
「暗くなる前にと」来た道を下りるが、思うように足が動いてくれない。
3月のブランクは堪えます。一の鳥居まで来ると膝が大声で笑っている。
コリャ元の感覚を取り戻すまで少しかかりそうですなぁ 
a0013751_0322018.jpg

でも、宝満山に来てよかった~ また登る元気をもらったみたい。
[PR]

by hiroshige.m | 2006-09-24 00:23 | 山登り  

<< 口の周りが多少ベタつく スムース&クリーミー >>