口の周りが多少ベタつく

【麺日記 527】 2006/ 9/26(火) 新生飯店
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本日午後は天神で会議。
時間が無いので近くのチャンポンを啜りに行く。
「リンガーハット」の前を通り過ぎた辺りの暗い路地。
その一番奥に古びた二枚の看板が見える。
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一枚は「楽天地」 福岡では有名なもつ鍋屋。
昔は仕事帰りによく通ったものです。
もう一枚が本日の目的地、北京料理「新生飯店」だ。
昼は中華料理、夜はもつ鍋と時間帯で店舗をシェア。
経営者は違うようだが、どちらも評判のお店である。
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じっくりと煮込まれクタクタになった野菜。
その野菜から出た旨みがスープに溶け込んでいる。
麺も充分に煮込まれ野菜・スープと渾然一体だ。
ラード?コラーゲン?口の周りが多少ベタつくが、
これが「チャンポン喰った!」と感じさせてくれる。

見た目も「リンガーハット」とは対極の麺ですね。

場所:中央区天神1-10-14  チャンポン550円
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by hiroshige.m | 2006-09-26 23:48 | その他の麺  

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