「伸び」を感じる麺

【麺日記65】 2004/06/10(木) 麺工房なか
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入梅しているはずなのに好天続き。こんな暑い日は「冷たい麺」。
冷たい麺といえば「ぶっかけ」。ぶっかけといえば「なか」…
ということで久々に「麺工房なか」へ(ちと強引?)
これまでも何度か覗いたが、いつも一杯で入れなかった。
今回はうまい具合にすんなりと入店。

早速「ごぼうぶっかけ大」を注文する。
すると、「麺を茹でていますので少しお待ちください」とのこと。
もちろん、茹でたてが食えるのなら待ちますよぉ!

しばらく待って出されたどんぶりは、
ごぼう天・かつお節・ねぎがのせられ、つゆがかけられている。 
麺はやや細めだが、もっちりとした食感。
強すぎないこしは「田」を連想させる。
「伸び」を感じる麺を啜り込む時、プリンとした引きがある。
この引きが特徴であり、「なか」最大の売り。

ぶっかけのつゆは、最初は「やや薄いかな?」と感じるが、
食べ進むとちょうど良い味加減になる。ごぼう天も適度な歯ごたえ。
ただ、「ねりわさび」は何とかならないものか、唯一の弱点?

久々に食べた、きめの細かい「博多美人うどん」でした。
次回は「玉子ぶっかけ」ですな。

場所:赤坂門交差点そば ごぼうぶっかけ大 650円
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by hiroshige.m | 2004-06-19 22:21 | うどん  

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