個性的なラーメン屋が出現

【麺日記 550】 2007/2/4(日) 島系本店
a0013751_23173193.jpg

本日はめずらしく実家へ。歳のせいかイロイロと悩ましいことが多くなりました。

帰りに以前から気になっていた「島系本店」へ。しかし、券売機の価格を見て思わずたじろぐ… ラーメンは普通で600円小でも500円 ウ~ム結構いい値段だな。貧乏麺喰いには厳しいかも~ 少しビビリつつも「ラーメン普通」を購入し着席。

食券を出すと「太麺と細麺どちらにします」との問い。ここはヤッパ太麺でしょうなぁ
ついでに「シマ系とはどの系統なんですか?」と問うと「鹿児島のシマです」との回答。ナンでも先生が鹿児島の方だったので島系だとか。
a0013751_23193213.jpg

出されたブツはテンコ盛りのモヤシとキャベツ。見た目は「せいかつにっき」でよく紹介される「二郎」みたい(喰ったことはございませんが…) スープは背油多めの豚骨醤油だが意外にクドさは感じられない。太目の麺がシャキシャキの野菜といい具合にコラボ。3者の組合せが個性的で、博多ではあまりない味わいとなっている。翌日のこともありニンニクは避けたが、タップリ入れるとまた違った面を見せてくれるのではないかと思わせる味。実に個性的なラーメン屋が現れたものですな。
a0013751_23195582.jpg

噂によると麺もスープも日々変化している模様で、研究熱心な若き店主に期待大。再食確実なラーメン店でした。

場所:糟屋郡志免町別府546-1  ラーメン600円
[PR]

by hiroshige.m | 2007-03-04 23:19 | ラーメン  

<< 悩んだときのまこと 表面のザラツキ感 >>