24時間働けますか?

【麺日記 554】 2007/2/12(月) 川端うどん
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5年ぐらい掛けつづけたメガネがとうとうグネグネになり、度数も合わなくなってしまった。そこで、安いメガネ屋があるキャナルシティへ行く。出来上がりを待つ間にラースタに行ってみるが、休日のせいかどの店も行列の嵐~ これじゃとても入る気がしない。川端商店街のどさんこを覗くもここも満員。歩き回りハラも減ったので川端うどんへ突入する。

いつものようにごぼう天うどんを注文。しばらく待たされたが、湯がきたてのうどんが供される。薄く平たい麺は、まるできしめんのような見た目だが、充分なコシと歯応えを持ち、カツオ節の利いたスメとも絡みがよい。ヘロヘロ~とススルとダシの香りが立ち上がる。ごぼう天も厚からず薄からず適度な噛み応え。薄めのコロモがスメに溶け出すのも◎
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中洲に隣接した立地のため、よく呑んだ後の締めとしてよく利用していたが、最近は24時間営業をやめたらしく看板の24の部分にテープが張られていた。 まあ、24時間も働かなくてもいいですよねぇ~

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ついでに近くの川端らーめんへ。ここは以前よく通っていたスナックのマスターが始めた店で、健康によい材料を使った「究極しょうゆらーめん」ってのがキャッチフレーズ。博多では珍しい醤油ラーメンを出しているとのこと。とりあえず行っとくか~って感じで入店。
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ついさっきうどんを食べていたので、軽そうなねぎらーめんを選択。しかし、実際に出されたブツは想像以上にシンプル… ほとんど素ラーメン? さすがに「究極」と自称するスープはコクもありよく研究されていると感じられる。ただ、白髪ネギは処理の仕方のせいか、麺となじんでおらず、食べ進むうちに邪魔な感じがしてくるのが残念。しかし、まだオープンして間がないため、よい部分とそうでない部分が混在するのは仕方なし。よい部分が伸びてくることを期待したいものです。

□川端うどん    博多区上川端町9-151      ごぼう天うどん 450円
□川端らーめん   博多区上川端町11-1-B1F  ねぎらーめん 650円
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by hiroshige.m | 2007-03-11 23:21 | うどん  

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