父親との食事

【麺日記 570】 2007/3/15(木) レストラン 庄屋
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母親の入院のため実家と大学病院を行ったり来たり。ひと段落着いたところで遅めの昼食をとるため、道沿いの和風ファミレス庄屋へ。父親がなぜかここのカツ丼が好物なのである。
母親の入院がなければ、父親と二人きりで食事をすることなど考えもしなかったが…

店内に入り海草うどんを注文。食欲は全くなかったが、父親のカツ丼を半分引き受けなんとか詰め込む。うどんは冷凍麺と3種の海草(ワカメ・トロロ昆布・メカブ)が入ったファミレスでありがちなモノ。

普段はお湯も沸かしたことがない父親がしばらくは独りで生活をすることになる。これからの話をしようとするが、耳が遠いのと店内のざわめきでうまく会話が成り立たない。だんだん怒鳴るような話し方になり途中で諦めてしまった。途方に暮れながらも、うまそうにカツ丼を食べる姿を見ていると、この時間が貴重なものに思える。

落ち着いて周りを見ると日替わり定食を食べている人がほとんど。おかずが二品ほど付いて580円はお得かも? 次回来ることがあればそいつにすっか。

場所:糟屋郡宇美町光正寺1丁目4   海草うどん500円




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傘を干していたら ナニナニ?
もうボロボロ…
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by hiroshige.m | 2007-04-11 23:53 | うどん  

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