忘年登山2006

【山日記 59】 2006/12/29(金) 万年山
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◆ 自宅7:45⇒JR久留米駅9:00⇒玖珠町11:00⇒登山口(妙見堂牧場)12:00→避難小屋13:00→13:15万年山山頂13:30→13:50避難小屋(昼食)14:40→15:00登山口(妙見堂牧場)15:15⇒玖珠町(買出し)17:00⇒18:00きんこんかん(泊)

2006年もぽちぽちと低山を登ってきた。そこで、仲間と最後の締めはどこにするかと話し合った結果、2日で2山(万年山と涌蓋山)を登る計画が浮上。

「万年山」は玖珠町にある台地状のテーブルマウンテン。1000mそこそこだが典型的なメサ型の特徴を備えた山。福岡からくじゅう方面に向かう際に何度も麓を通っていたが、このメンバーでは一度もチャレンジしたことがなかった。車道がかなり上まであるのも足弱登山隊には魅力的に見える…

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久留米駅に9時に集合。ピックアップしてもらい玖珠町へ。先日からの冷え込みで「妙見堂牧場」までの山道がキリリと凍結中。先行車両がいないためチェーンを巻いて慎重に登る。ソロソロと30分ほど進むと登山口の牧場は一面の銀世界。

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日差しはあるがかなり寒し。かじかむ指先で出発の準備を整え林道を歩き出す。15分ほど歩くと視界が開け雪原の中を進むようになるが、まともに風に吹かれ寒さが一段と増す。

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時々吹き溜まりにはまりながら、ようやく避難小屋へ到着。ここから山道らしくなるが、コンクリで固められた石コロに足をとられ歩きにくいこと甚だし。しかし、小屋よりわずか15分で山頂に至る。

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山頂は広々として360度の視界が得られる。東には有名な由布岳、北には懸案の鹿嵐山、南には明日登る予定の涌蓋山が目前に見える。

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あまりの展望のよさに寒さも忘れあれやこれやと山名同定にいそしむ。しかし、ガスに巻かれると方向を失いそうな山頂だなぁ

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しばらくするとハラも減ったので避難小屋へ下山を開始。小屋に入り鍋焼きうどんを調理。冷えた体にアツアツの麺はやっぱりいいねぇ~ このタイプは結構つかえるかもね?

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一息つき、再び雪原を抜け牧場へ戻る。約3時間の行動(昼食に50分かけているが…)
再び凍結した道を下り、玖珠町で買出しを行った後本日の宿きんこんかんへ向かう。

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北里温泉にある「きんこんかん」は会員制の貸し別荘。古民家風のログハウスに泊まったが、岩風呂もあってナカナカ快適。

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自炊なので「カニスキ」と「カレー」の妙な組合せだったが、これが実に美味し。

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夕食の後は近くにある半露天風呂を貸し切ってゆるりと~ まさに極楽気分ですなぁ
 
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最後に一日早いけれど「年越しそば」で締め。
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by hiroshige.m | 2007-05-05 00:49 | 山登り  

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