いい山、いい空、いい仲間

【山日記 60】 2006/12/30(土) 涌蓋山
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◆ きんこんかん9:30⇒涌蓋山登山口(はげの湯)⇒林道(駐車)11:00→12:30涌蓋山(昼食)13:20→14:30林道14:45⇒登山口⇒15:15旅館山翠(入浴)16:15⇒18:00日田「想夫恋」(夕食)18:30⇒久留米駅20:00⇒21:30自宅 

二日目の朝、前日に大量に炊いたごはんでお握りとみそ汁の朝食。
本日は2山目の「涌蓋山」を目指す。北里温泉よりはげの湯を経由し林道を詰めるが、ダート道が多く、さらには日陰部分に積雪もあるため、登山口への直付けは諦めて手前の道端に車を置く。そこから30分ほど林道を歩くと涌蓋山への取り付き。

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左手の崩壊地を見下ろしながら胸突き八丁の斜面をグイグイと登る。

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樹林帯を抜けるとさらに斜度は急になり、振り返ると広大な空間が眼前に広がるようになる。

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筋湯側から登る緩やかなルートに比べ、一気呵成に登るためかバツグンの高度感だ。

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樹氷と青空のコントラストに目を奪われながら喘ぐこと1時間で涌蓋山。好天だが誰も居ない山頂である。

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昨日に比べ穏やかに晴れ上がり、東側のくじゅう山群がいつもより近く見える。

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また、阿蘇の「涅槃像」も一段とクッキリしている。涌蓋山はくじゅう山群より少し離れた独立峰であるため抜群の展望を得ることができるのである。近頃は天候に恵まれているし幸運だな。

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昼食は「サッポロ一番みそラーメン」をみんなで奪い合うが、結局5袋全部たいらげる…

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下山は来た道をそのまま戻る。登るときに見かけた樹氷は陽光に晒されて、あらかた落ちてしまっている。

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目を遠くにやると昨日登った「万年山」が見えるが、昨日は白く冬化粧をしていた万年山も今は晩秋の様相に戻っている。

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駆け下りるように車のデポ地点まで戻ると2時半。本日もほぼ3時間半の行動であった。

山の後ははげの湯にある旅館山翠で入浴。ここは幾つもの風呂があり、特に一番上の露天岩風呂は景色がよい。女湯ともつながっているので多少落ち着きませんが…

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風呂のあとは夕食。Y隊長のお薦めは想夫恋の焼きそば。それも日田の本店がヨイとのことなので車をぶっ飛ばし、スペシャルな焼きそばをいただきました。ご馳走様でした!

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2006年も楽しい山歩きができたことに感謝!
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by hiroshige.m | 2007-05-05 01:15 | 山登り  

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