ざる蕎麦が喰いたい…

【麺日記88】2004/07/20(火)  
a0013751_946423.jpg

異常に暑い…
さすがに冷たい麺が喰いたい。ざる蕎麦が喰いたい…
そうだ!少々遠いが「玄」に行こう。
ここは安い割にはうまいと最近話題の店。

ホテルの1階の明るい店。さすがに客は一杯である。しかし、待たずに入店。
献立表を見るとメチャ安! なんと、ざる蕎麦は290円から、
一番高い「海老の天ぷらそば」でも490円だ。
どれにしようか悩むが、献立表の「炙り鴨とざる(温つゆ仕立て)」は、
「炙りたての鴨と白葱の香りが豊かな温つゆが、冷たい蕎麦によく合います」
とのこと、ウ~ムこれだな!と見栄を張り(誰に?)注文。

「安いけど不味いのかな」と心配して待つことしばし…
出された蕎麦は色白ではあるが、蕎麦らしい香りが感じられる。
つゆはやや甘めではあるが、炙られた鴨肉が4切れほど入っており、お得感大。

やはり全体的にボリューム不足は感じられるが、値段を見れば大満足。
しかし、この価格を維持していくのはたいへんでしょうな~

場所:北天神エス・ビー・ホテル1F 炙り鴨とざる490円
[PR]

by hiroshige.m | 2004-07-23 10:16 | その他の麺  

<< アイルトン・セナと中華料理の関係 やや甘めのつゆにマッチ >>