カテゴリ:山登り( 67 )

 

七重の滝ふたたび

【山日記 55】 2006/10/29(日) 福智山

◆ 自宅⇒福岡IC⇒7:45古賀SA(集合)8:15⇒小倉南IC8:35⇒9:00鱒渕ダム9:20→登山口10:30→七重の滝→豊前越え11:30→12:40荒宿荘12:50→13:10山頂(昼食)14:10→九州自然歩道→登山口15:30→17:00鱒渕ダム17:15⇒18:00河内あじさい荘(入浴)19:00⇒馬場山IC19:30⇒20:00古賀SA(解散)20:15⇒古賀IC⇒21:00自宅


                   ◆◆


先日単独で行ったコースを、今回はいつもの山仲間と歩く。
できたら隣の「尺岳」まで足を延ばしたかったが、
Y隊長の「4時間以上は歩けん」の一言で福智山のみとなる。


                    ◆


古賀SAで集合し、朝食に「那の福」で醤油ラーメンを啜る。
作り方のせいか?塩気も強く香りも無い… 全く期待はずれ。
サービスエリアだから手抜き?新天町店はいいんだけどな~


                    ◆


「鱒渕ダム」に到着すると、マラソン大会が開催されていた。
付近はものすごい車の量。駐車する場所を求めダムの上流へ。
かなり奥まった場所に何とかスペースを確保し歩き始める。


ダムサイトのうねった道を1時間ほど歩きようやく登山口へ。
「七重の滝」を右手に見ながらクサリを頼りに急坂を登る。
「一の滝」から始まる滝はいったいいくつあるのだろうか?


飛沫をあげ流れ落ちる姿を眺めながら幾度か水流を渡る。
そのうち何番目の滝だったか?曖昧になる頃巻き道と出合う。

道は緩やかになり、小川を右手に見ながらゆっくりと歩く。
木々の間からこぼれる日差しに照らされ、明るい川底が輝く。
七重の滝上部から山瀬・豊前別れまでの歩道が実に美しい。

分岐より左手に道を辿り、最後の急坂を登りきると豊前越え。
ベンチで少々休憩し、アップダウンの多い尾根道を登る。
1時間ほどで「烏落」さらに10分で「荒宿荘」に到着する。


                    ◆


現在「荒宿荘」では、バイオトイレの設置が準備されている。
出来上がると快適でしょうなぁ 近くの「たぬき水」を汲む。
好天が続いているせいか水流は少ないが、冷たくて美味しい。


                    ◆


小屋から15分で山頂到着。相変わらずの人出~人気ですね。
場所を確保し昼食休憩。侘しくカップ麺を啜っていると、
N山氏が自分だけプリンを食べている… 人数分用意しろよ~ 

360度の展望を堪能した後「九州自然歩道」を辿り下山。
展望の無い鬱蒼とした植林帯を下ること1時間半で登山口へ。
マラソン大会も終了し、ダムサイトはガラガラになっている。
車道をひたすら歩くこと30分。ようやく車にたどり着く。


                    ◆


Y隊長の入浴をしたいとの要望で河内温泉「あじさいの湯」へ。
入り組んだ道をクネクネと30分走り、日が暮れた頃に到着。
施設は新しく風呂自体も洗い場も広い。なかなか快適でした。


                  ◆◆◆


福智山山頂から北側に見えた「足立山」が次回の目的地と決定。
麓にはU田氏の自宅もあるし、土産の酒を持ってお邪魔します。
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by hiroshige.m | 2006-10-29 23:34 | 山登り  

文章だけで勝負?

【山日記 54】 2006/10/22(日) 立花山

◆ 自宅13:00→三日月霊園13:40→三日月山14:00→立花山14:50→三日月霊園15:40→16:00自宅

デジカメが壊れてしまい、写真が撮れない日が続いている。
しばらく写真ナシでブログを更新してみようかとも思っているが、
今まで写真に頼り切ってきたので、文章にはまったく自信が無い。
チャンポン仮面さんのように文章だけで勝負できたら良いのに…
カメラは保険を掛けていたため修理代は心配しなくてもよさそう。

さて、今回の立花山は… 写真が無いのでパスです。
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by hiroshige.m | 2006-10-22 21:54 | 山登り  

デジカメの最後…

【山日記 53】 2006/10/9(月・祝) 福智山
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◆ 自宅7:30⇒福岡IC8:00⇒小倉南IC8:40⇒9:00鱒淵ダム9:20→登山口10:00→七重の滝→豊前越10:50→11:50荒宿荘12:00→12:15山頂(昼食)12:50→九州自然歩道→登山口14:00→14:40鱒淵ダム15:00⇒15:40しる商人⇒八木山峠⇒17:00自宅

夏場にあまり山に行かなかったことを反省し秋から再開だ!
先月は福岡近郊の「宝満山」で足慣らしを行ったので、
今回は北九州市の名山「福智山」に単独で遠征を計画。
「福智山」は直方市とも接しており筑豊の名山でもある。
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遠征といいつつも家から1時間で登山口の「鱒淵ダム」に到着。
好天に恵まれたせいかダムサイトの路肩は既に満車状態。
奥の駐車場に車を入れ、ダムまで10分ほど歩いて戻る。
日も高くなりそれにあわせ気温も上がり、汗が滲んできた。
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赤い吊り橋を渡り「七重の滝登山口」へ。駐車場より40分。
左手に沢を見ながら登り始めると差し込む木漏れ日が美しい。
10分程度歩くと「一の滝」に至る。10mほどの落差の滝。
写真を撮ろうとデジカメを向けるが、あれれ?どうも調子が悪い…
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最近デジカメが不調で思ったより暗く写る傾向があったが、
とうとう画面に白くノイズが入るようになってきた。
だましだましシャッターを切ってみても徐々に症状は悪化。
しまいには真っ白になり何も写らなくなってしまった…
せっかくの天気と風景であったがカメラがパーでがっかり~
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あまりのショックにどのように歩いたか分からなくなった…
ガツガツと豊前越まで上がり、あとはひたすら尾根道を歩く。
徐々に標高を稼ぎ、約1時間で山頂直下の「荒宿荘」に到着。
山頂までは指呼の距離である。近くの水場で補給し山頂へ向う。





程なく山頂に到着。小屋より上は木がなく展望は抜群である。
360度の展望を堪能し昼食。今回は売れ残りの「UDON」
30分ほど休憩し下山開始。下山は「九州自然歩道」を辿る。
単調な下りを1時間と少々で「登山口」そのまま駐車場へ…

このまま帰るのもつまらないので、田川方面へ向う。
目的地は塩ラーメンがうまいとの評判の「しる商人」だ。
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ホークスのプレーオフを見ながら塩ラーメンを啜る。
確かにうまいが… 何かが足らないような気もする味。
体から汗と一緒に塩分が抜け出てしまったせいかな?

しかし、デジカメの不調は困りもの… ブログはどうする?
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by hiroshige.m | 2006-10-09 00:03 | 山登り  

何度登ってもキツイ山

【山日記 52】 2006/9/24(日)  宝満山
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◆ 自宅⇒かまど神社13:30→一の鳥居13:50→14:50山頂15:00→15:10キャンプ場16:00→17:00かまど神社17:15→18:00自宅

今年の夏は、暑かったのとメンタル的に弱気になっていたため、
まったく山行ができなかった。お仲間は南アなどに行っていたのだが…
少し涼しくなったせいなのか、久しぶりに山に行ってみようかと思ふ。
6月の「鷹ノ巣山」以来3ヶ月振りである。かなり開いてしまったなぁ。
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目的地は歩きなれた「宝満山」
「宝満山」小学校の時に登って以来、数え切れないほど登った山であるが、
何度登ってもキツイ山。しかし、山の魅力を教えてくれたところでもある。
雪の中を歩いたのも、コンロでお湯を沸かしたのもこの山が初めてだった。
この山だったら、少しでも錆付いたココロをブラシアップできるかな?
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「太宰府天満宮」を横目に見て、登山口である「かまど神社」に車を置く。
ここで近所のE崎氏とバッタリ。人気の山ですね~いろんな人と出会うわ。
歩き始めて20分ほどで「一の鳥居」山道はここから石段の連続となる。
さらに20分で「水場」へ到着。小休止後さらに急になった石段を登る。
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ジグザグに付けられた道をたどり高度を稼ぐと「百段ガンギ」に至る。
整然と組まれた石段はキッチリ100段。喘ぎながらも一気に登り切る。

切れる息を整えていると目の前に「芭蕉句碑」 なんて書いてあるの?
以前は修験の山だったので、いたるところに「梵字」が彫られている。
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「中宮跡」を過ぎると道はなだらかになり、かなり視界も広がってくる。
直接山頂に向うコースをとるが、道を外れ山頂を望む大岩の上に出る。

景色を楽しんだ後はルートへ戻り、10分ほどで宝満山頂へ達する。
既に夕方の時間帯になっているが、相変わらず人出は多く賑やかだ。
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すぐにキャンプ場へ移動。傍らには水場があり冷たい水を確保できる。
クッキーを齧り休憩。この時間が心地よい… 少し元気が出たようだ。
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日も傾き、人気も疎らになった山頂に再度登り社にお参りした後に下山。
「暗くなる前にと」来た道を下りるが、思うように足が動いてくれない。
3月のブランクは堪えます。一の鳥居まで来ると膝が大声で笑っている。
コリャ元の感覚を取り戻すまで少しかかりそうですなぁ 
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でも、宝満山に来てよかった~ また登る元気をもらったみたい。
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by hiroshige.m | 2006-09-24 00:23 | 山登り  

槍ヶ岳への道

【山日記 51】 2006/6/18  鷹ノ巣山
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◆ 自宅6:00⇒福岡IC6:15⇒杷木IC7:00⇒小石原7:30⇒7:50豊前坊(集合)8:00→8:50一ノ岳9:00→ニノ岳9:40→11:00三ノ岳(昼食)12:40→迂回路→14:00豊前坊14:15⇒14:30しゃくなげ荘(入浴)15:15⇒小石原15:45⇒秋月17:00⇒18:30自宅
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今年、北九州の大先生が生徒さんを連れて「槍ヶ岳」に遠征予定。
そこで、5月から7月にかけてトレーニング山行が計画された。
「長時間歩く」や「岩に慣れる」等のテーマで6回程度の予定。
残念ながら、本番の「槍ヶ岳」は日程が合わないので行けないが、
面白いコースも計画されているので、できる限り参加してみる事に。
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さて、今回は霊峰「英彦山」の隣にある「鷹ノ巣山」だ。
ビュート式の山体は、英彦山側から望むと奥歯が並んでいるよう。
岩壁に囲まれた様は、果たして登れるのだろうかと心配になるが、
ルートが付けられており、思ったほど苦労せずに山頂に達する。

北九州組(先生を含め3名)と「豊前坊」の駐車場で待ち合わせ。
コース上で水を得られる場所はないため、トイレの横で補給。
「薬師峠」下の工事現場に車を置き出発するが、
取り付き地点に置かれた重機のせいで迂回を余儀なくされる。
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植林帯をしばらく行くと「一の岳」への分岐点。
迂回路も付けられているが、当然一の岳への道を辿る。
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ほぼ垂直に登るようになるが、ロープが付けられており簡単。
ただ、雨と霧で濡れたクマザサが視界を遮るのがウザい。
分岐点より20分程度で一の岳の山頂に達するが、視界はゼロ。
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縦走路を伝い「ニノ岳」へ、急坂をロープにすがりながら下る。
鞍部に降り立つと、すぐにニノ岳への登りへ取り付く。
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かなり尖った岩峰だが、ここもロープに助けられ山頂に。
一の岳に比べルートも分かりにくく、やや難度が高い。
時期はずれだが「ツツジ」が多く、かなりの花が残っていた。
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主峰の「三ノ岳」へ向うが、ここからもロープの連続である。
20mほどの急坂を下りきると、三ノ岳の岩壁の下を辿る。
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見上げるとかなりの高さがあり踏み跡もある。ゲレンデかな?
植林帯をしばらく歩くと三ノ岳への取り付き。
ここからが鷹ノ巣山の確心部らしいので休憩をとる。
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歩き始めるとすぐに岩場。ほぼ垂直に20mはあるようだ。
ただ、足場はしっかりしており問題なく登れる。
ところが、岩場は登り切ったところからさらに上に続いていた。
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両側が切れ落ちかなりの高度感がある。そこをグイグイと登る。
取り付き地点より約40分で三ノ岳山頂。天気も回復してきた。
振り返ると英彦山と、歩いてきた一ノ岳・ニノ岳が見える。
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山頂は狭く展望はナシ。しかし、いつもの「おでん屋」を開店。
うどんを啜り上げた頃には、すでに1時間半も経過していた。
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ゆっくりと昼食を楽しんだあとは、ツライ下山が待っている。
先ほど登ってきた岩場をおっかなびっくり… 
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だが、目の前には先日登った「犬ヶ岳」その奥には「由布岳」も見える。

戻りはニノ岳・一の岳を横目で見ながら迂回路を辿る。
下山後は汗を流しに、近くの温泉施設「しゃくなげ荘」へ。
午前中とうってかわった青空のもと露天風呂でマッタ~リ。
ここで日焼けをしてしまった…
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今年も夏山の計画は白紙状態だ。槍ヶ岳うらやましいなぁ
あと何回かトレーニング山行に同行しようかな?
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by hiroshige.m | 2006-06-18 01:15 | 山登り  

登ってしまえばそれなりに

【山日記 50】 2006/6/3~4  くじゅう 平治岳
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◆ 自宅6:00⇒南福岡駅6:30⇒太宰府IC7:00⇒九重IC8:15⇒9:00男池駐車場9:30→かくし水10:30→ソババッケ11:15→12:30大戸越(昼食)13:30→14:00平治岳14:50→大戸越15:40→ソババッケ17:00→男池17:45⇒18:00黒嶽荘(泊)
◆ 黒嶽荘10:15⇒10:45長湯(入浴)11:30⇒こんぴらうどん(昼食)14:50⇒日田IC15:00⇒太宰府IC16:00⇒南福岡駅16:30⇒17:00自宅

入梅前のさわやかなこの時期。
恒例の「ミヤマキリシマ鑑賞」に「くじゅう・平治岳」へ向かう。
昨年は10数年ぶりの花の多さだったが、今年はどうであろうか?
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いつものようにK本先輩に南福岡駅でピックアップしてもらい出発。
高速を走りながら曇空を見上げるが、天候は何とか持ってくれそう。

しかし、集合場所の駐車場は満車状態。既に路肩にも数台…
そこで、先に到着していたY隊長と2台分のスペースを無理やり確保。
程なく久留米組も合流し総勢7名(初参加1名)での出発となる。
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さっそく、有名な「男池」へ向かうが、付近は公園になっており、
ゲートで「清掃協力金」として一人100円を支払い入園。
大岩を包み込むように成長した巨木が自然の力を見せつける。
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「男池」湧き出し口の足場が掛けなおされ、明るくなっている。
ここで、Y崎先輩のビデオカメラで参加者全員の記念撮影を行う。
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そう云えば、Y崎先輩の自宅には10年分位の映像記録があるはず。
その都度ビデオの回覧はしていたが、手元には殆ど残っていない。
まとめて上映会なんか企画したら面白そう。Y崎先輩よろしく~!
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なだらかな広葉樹林を抜けると「かくし水」ここの水は実に美味い。
個人的には「男池」より上だと感じる。ここで休憩し水を補給。
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やや傾斜の増した道を気持ちよく歩く。新緑に包まれた快適登高だ。
「黒岳」の裾を巻くように登り、少し下った窪地が「ソババッケ」
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ソババッケから、急坂を登りつめると大船山と平治岳の鞍部「大戸越」
ここで早々とビールを開け、おにぎりとパンで早めの昼食を開始する。
肝心の「ミヤマキリシマ」はと言うと… 周りを見回してもポチポチ。
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昨年に比べると半分ぐらいの開花状況だろう。昨年が良すぎたからなぁ
だが、一斉開花とはなっていない分だけ長期間楽しめるのではないか。
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花の少なさに、平治岳山頂までの道のりがエラク長く感じられたが、
いざ登ってしまえばそれなりに達成感が得られる… 今年も登ったぞぉ!
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「大戸越」まで戻るが既に4時近くになっており、急いで下山にかかる。
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日陰になった登山道は薄暗く足元が確認しにくい。スリップに注意だな。
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それでも何とか明るいうちに駐車場に到着。炭酸泉で有名な「黒嶽荘」へ。
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宿に到着後、夕食の準備に取り掛かる。本日も屋外でのバーベキューだ!
大量の肉を持ち込み炭火で焼きまくる~ 今年もYIさん持参の高級牛肉。
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しかし、散々食っていてナンですが「もう歳なので、そんなに喰えません」
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次々に食い倒れ、ひとりふたりと消えて行く中、最後まで肉を焼いていたが、
さすがにギブ!Y隊長と風呂へ。ここは温泉ではなく鉱泉を沸かしたもの。
沸かす際に炭酸は抜けてしまうが、サッパリとした気持ちの良い肌触りだ。
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風呂を上がってもダラダラと飲み続ける。明日はどこにも登らないつもり…

翌日は、二日酔いでフラつく体と頭を癒しに竹田市の「長湯温泉」へ。
今話題の「ラムネ温泉」へ行くが駐車場は満杯~ かなり多そうなのでパス。
そこで、松田教授推薦の「御前湯」でマッタリ~入浴。お湯はコッテリ濃厚?
わたしの中のよからぬモノをジョジョビジョバァ~♪とリフレッシュ。
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この後Y隊長の要望で「ガニ湯」を探索するも、あまりの開放感に入浴は断念。
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日中の入浴はかなり自信のある方のみ限定? したがって記念写真のみです…
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帰りに、日田市内の「こんぴらうどん」でごぼう天うどんを食し無事帰宅。
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「ミヤマキリシマ」は少し残念であったが、快適な山歩きが楽しめた。
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今回初参加の若手「Y山くん」が、歩きにも後片付けにも大活躍。
マラソンも参加するらしいので、体力は充分にありそう… うふふ。
これからも一緒に行きましょうね~
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by hiroshige.m | 2006-06-04 23:35 | 山登り  

緑のエネルギーが溢れている

【山日記 49】 2006/5/14  犬ヶ岳
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◆ 自宅⇒吉塚駅7:00⇒二又瀬7:15⇒飯塚7:45⇒田川8:10⇒9:15登山口P9:55→うぐいす谷11:30→12:15笈吊岩(昼食)13:50→15:00犬ヶ岳15:15→大竿峠15:45→恐渕16:45→17:30登山口P17:45⇒18:00天狗の湯(入浴)18:30⇒20:20田川(夕食)20:40⇒飯塚21:00⇒23:00自宅

連休明けの最初の週末は「犬ヶ岳」ずっと続く恒例の行事である。
ことしもその時期がやってきた。今回の参加は5名(初参加が1名)。

吉塚駅に集合しF先輩とその友人と合流し、
さらに、二又瀬でA氏を拾って出発の予定であったが、
A氏の体調が優れないとのこと。少し寂しいスタートとなる。
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飯塚・田川を過ぎ、豊前のコンビニで簡単な買い物を済ませ集合場所へ。
程なく久留米方面から「いつものメンバー」が合流し、10時前に出発。

天候は快晴とは言えないが雨の心配はなさそう。登山にはもってこいだ!
水が張られた田んぼを横目に見ながらダラダラと歩き出す。
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歩き始めてしばらくすると、目の覚めるような「新緑」が辺りを覆う。
犬ヶ岳はシャクナゲが有名だが、この時期の新緑も負けずにみごと。
木々の間からこぼれる光線に、浮き立つように輝く緑葉は実に美しい。
緑のエネルギーが溢れているようだ。(年寄りにはちとウザイか?)
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登山口では地元主催の「シャクナゲ植栽登山」の案内がある。
最近は台風の来襲等でシャクナゲの木が激減しているので、
登山者の多いこの時期に、シャクナゲの苗を「購入」してもらい、
めいめい山頂付近に植えてもらおうと言う「他人褌企画」である。
苗と近くの入浴施設の利用券(400円分)が付いて500円。
風呂も魅力だし、普段の罪滅ぼしする意味でも積極的参加…
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緑パワーを体内に取り込みつつ歩くと、毛穴から悪いモノが排出される。

急坂を大汗かいて登りきると「林道」へ。ここから道沿いに暫く行くと、
「笈吊岩」への分岐点へたどり着く。ベンチで休憩し水を補給する。
林道分岐から喘ぎながら登ること約45分で、笈吊岩直下の鞍部に出る。
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鞍部には毎年昼食に利用しているベンチがある。古くなったが使用可能。
早速荷物を広げ、キャベツを切り出し「焼きそば」の準備を開始。

今回はフライパンを二丁用意し、食いしん坊に対処したが間に合わない…
作る端から次々と腹の中へ。おつまみ用のソーセージも綺麗に片付く。
相変わらず、よく食べよく飲むメンバーですなぁ~
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ゆっくりした昼食を終え、持ってきたシャクナゲの苗を付近に植える。
次回来たときは、ちゃんと根付いているのだろうか?楽しみが増えたな。
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片づけが終わり「笈吊岩」にアタック!手強い鎖場をなんとか越えると、
次第に花が増え、登山道が花に阻まれるようになってくる。
昨年に比べるといささか少ないが、これから山頂までがハイライトだ。
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花を掻き分けながら1時間ほど歩くと山頂に達する。
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昼に時間をかけ過ぎたため、記念写真を撮ったあとはそそくさと下山。
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大竿峠を経由し「恐淵」へ下る。「恐淵」はその名の通り深く暗い。
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滑りやすい岩を鎖を頼りに突破する。その後も湿った道をひたすら辿る。
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植林帯まで来ると登山口はもうすぐだ。
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「シャクナゲ植栽登山」に付属した入浴券で「天狗の湯」へ。
疲れをほぐし、ゆっくり入っていたら遅くなってしまった。

久留米組と別れ、夕食を田川の「ウエスト」でとる。
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中華コーナーで「ネギ塩ラーメン」を食すが、お味のほうは…
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長年続いている「犬ヶ岳登山」
参加人数は少なくなったが、これからも続けていくぞ~!!
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by hiroshige.m | 2006-05-14 00:17 | 山登り  

傾山のアケボノツツジは見事

【山日記 48】 2006/5/3~4  傾 山 Part2
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◆ 民宿6:00⇒豊栄鉱山6:30→林道9:00→9:50九折越(昼食)11:00→12:30傾山12:45→三ツ坊主13:30→三ツ尾16:00→林道17:30→観音滝17:40→18:00豊栄鉱山18:30⇒竹田⇒瀬の本⇒20:30万願寺温泉(入浴)21:00⇒日田⇒JR久留米23:26⇒博多0:04⇒0:30自宅

翌朝は4時に起床、5時に朝食、6時に登山開始の予定だったが、
相変らずモタモタとしているうちに、宿を出たのが6時過ぎ…
登山口の「豊栄鉱山跡」まで移動し、6時半を廻った頃に出発。
付近の駐車場は県外ナンバーの車で一杯! 結構な人気である。
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鉱水を溜めるタンクの横を抜け「九折越」への道を辿る。
取り付くとすぐに「クマに注意」の看板。
この付近は九州で唯一「クマ」生息の可能性が残っているところだ。
万が一出くわしたときは得意の「死んだふり」が役に立つのか?
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鬱蒼とした樹林の中を1時間ほど歩くとカンカケ谷に出会う。
荒れた沢を少し遡上し、右岸へ渡ると急登が始まる。
ロープや梯子に助けられながら高度をグングンとかせぐ。
喘ぎながらも吹き抜ける爽風に助けられ、快適な登高が続く。
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カンカケ谷より1時間半で林道に出る。ここから傾斜は緩く変化。
見上げると、登山者を歓迎するようにミツバツツジが咲いている。
程なく「九折越」に到着。下草が刈られ気持ちの良いテント場だ。
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ここでかなり早めだが、宿で作ってもらった弁当を広げる。
4種類のおにぎりに鶏の唐揚げやキンピラなどが入っていて、
「これで300円でヨカとすか!」と言いたいぐらいの豪華版。
昨日の夕食も山菜の煮物や焼肉など食べきれないほどだったが、
1泊2食(弁当付き)で6300円とはビックリ価格。感謝!
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特徴ある傾山頂を正面に見ながら歩いていると、
最近同行機会が多くなった、職場のT松・K島両氏と出会う。
同じ日程で入山していることは知っていたが、山で会うと嬉しい。
これから阿蘇方面に向うとのこと。互いにエールを交換し別れる。
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ここからポツポツとアケボノツツジが目に入るようになる。
急斜面をよじ登ると前傾。ここから10分ほど行くと傾本峰だ。
大きな岩がゴロゴロとした山頂には多くの人が集まっている。
パノラマを堪能し、記念写真を撮ったあと「坊主尾根」へ向う。
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時間的にかなり苦しくなるが、アケボノツツジが見事らしい。
往路を戻るよりコースに変化もあるため、二人を説得し歩き出す。
水場との分岐点を過ぎたあたりから花も多くなり目を和ませる。
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岩場を通過したりやせた尾根を渡るなど、変化のある道が楽しい。
この辺りのアケボノツツジは木も大きく精一杯花を咲かせている。
二人の顔もほころび「来て良かったな~」と声を掛け合う。
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小ピークを幾つ越えたか分からなくなった頃、水場からの道と合流。
ここからコースはなだらかになり、美しい樹林帯を下るようになる。
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白谷方面との分岐「三ッ尾」から急坂を転がるように下り降りる。
暗い杉林の中をイヤというほど下ったところで林道に出会う。
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休憩もそこそこに、笑う膝をなだめながら「観音滝」へ下る。
滝の落ち口の上を渡り、滝の左岸に付けられた道を辿る。
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岩の斜面をまっすぐに流下する落差70メートルの「観音滝」
水量はそれほど多くないが、白糸を引くように流れる様は美しい。
滝壺に降りたい衝動を振り払い、巻き道を下りきると登山口へ着く。
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帰りに温泉に入ろうとあちこち探すが、連休のせいか入れてもらえず。
かなり遅くなって「万願寺温泉」にたどり着く。
ここは「川沿いの露天風呂」が有名だが、共同浴場の方に入る。
いささか狭い浴槽だが、かけ流しのお湯は抜群に気持ちよし。
ノンビリ入っていたかったが、帰りが気になるので早々に引き上げる。

スーパーN山号をぶっ飛ばし、久留米発最終「つばめ」に飛び乗る。
日付が変った頃に無事帰宅。
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この数年のゴールデンウィークは、傾山付近の山域を歩いている。
昨年の大崩山のアケボノツツジも見事だったが、傾山も素晴らしい。
天候に左右されやすい花は、毎年良いとは限らないので幸運だった。
ただ、連休なのに一泊二日だったのはやや心残り… 
N山さん、今度はテントでもう一泊ぐらいしませんか?
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by hiroshige.m | 2006-05-04 01:08 | 山登り  

傾山を見ながらのビールはまた格別

【山日記 47】 2006/5/3~4  傾 山 Part1 
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◆ 自宅9:00⇒JR久留米10:30⇒矢部村(昼食)13:00⇒小国14:00⇒竹田(買出し)15:30⇒16:30上畑(民宿)

今年の黄金週間登山はアケボノツツジ咲く「傾山」に決定。
今回不参加のY隊長を除くメンバー3名で久留米駅を出発。
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途中、矢部村の「旬の厨ソマリアン」にて昼食。
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ここの名物は「ソマリアンカレー」ビーフ味をいただく。
お味はマアマアってところかな? 735円は少し高い…

このあと最近開通した「竹原トンネル」を通り小国町へ。
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道端で買った「たこ焼き」をつまみ、黒川温泉を横目に、
混雑する瀬の本高原を抜け「荒城の月」で有名な竹田市へ。
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ここで、明日使う予定の行動食などを調達する。
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買出しを終え、近くの「河宇田湧水」で腹一杯に水を飲み、
傾山への玄関口にあたる「上畑」へ向う。
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「民宿あんどう」こんな場所に民家が?と言うような場所にひっそりとある。
しかし、その雰囲気はまるで「田舎の実家」
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広縁に座り、正面の傾山を見ながらのビールはまた格別。
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思ったより豪華な夕食に、明日へのエネルギーをチャージ!

◇ 旬の厨ソマリアン ℡0943-47-2213
◇ 民宿あんどう   ℡0974-47-2430
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by hiroshige.m | 2006-05-03 23:47 | 山登り  

老廃物を吐き出す作業

【山日記 46】 2006/4/16(日)  立花山
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今月は毎週末が仕事だったせいもあり山に行っていない。
足が萎えてしまいそうなので、近くの「立花山」へ向う。
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今回は、短時間で山頂に至る「立花口」からのアプローチ。
この道は綺麗に整備されており、散策気分で歩ける。
新緑の中、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、
普段の不摂生で溜まった老廃物を吐き出す作業を繰り返す。
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博多湾を望む山頂には八重桜が咲き、次々と人が集まる。
「三日月山」への尾根道には、アオキの毒々しい赤い実が、
ヤブツバキの赤い花と競うように連なっている。

「三日月山」まで足を延ばし、駐車場に戻ったのは昼過ぎ。
道沿いに気になるラーメン店が… チョッと寄ってくかぁ
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by hiroshige.m | 2006-04-16 23:51 | 山登り