カテゴリ:山登り( 67 )

 

スノートレッキング

【山日記 45】 2006/3/4~5  大山 Part2
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◆ 常盛館9:20→中の原9:50→下宝珠越分岐10:45→10:40大神山神社10:50→11:20大山寺11:30→12:00常盛館(昼食)13:15→大山寺駐車場14:00⇒中国自動車道⇒小倉20:00⇒博多21:45⇒22:00自宅

二日目は集合までの時間がフリータイム…何処まで行こうか?
ゆっくり朝食を食べた後、ゆっくり支度をし、ゆっくり出発。
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歩いたことのないところをスノートレッキング?と称し突入だ。
中の原スキー場から木立の中のトレースを辿り「宝珠山」を目指す。
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気温が上がっているため、昨日のフカフカ新雪とは異なる雪質。
スノーシューの踏み跡は縦横にあるが、登山靴では歩きにくい。
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しばらく林の中を彷徨すると元谷と下宝珠越への分岐点に到着。
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宝珠尾根まで上がりたかったが、残念ながらここで時間切れ。
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戻る途中「大山寺」へ寄る。雪で埋まった朱塗りの本殿。
積雪の多さがよくわかる。
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ここでも願掛け? 梵鐘を突きまくるヤツ! きっとバチが当たる…
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「常盛館」へ戻り昼食。本日は最近定番になっている「おでん」
パック入りだがナカナカ便利。大根と玉子はタップリあります。
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仕上げに「チャンポン麺」を投入し啜り上げる。激ウマでした~
「常盛館」の女将さんにはイロイロと融通をしていただき感謝!
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集合時間までは、お土産を買ったり資料館で酒を割ったり…
バスの中は酒盛り!予定外の休憩を取ってもらいながらの帰宅。
ウ~ ワイドツアーさん、迷惑な客でスミマセン… 
来年もきっと申し込みますので、是非ツアー催行をお願いします。
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最近は寄る年波には抗えず、遠出をする機会が少なくなってきた。
その中での「大山登山」は貴重なイベントとなっている。
いつまで続くか分からないが、できる限りガンバッて行きたい!

しかし、今回も天気に恵まれ、登頂も果たせ大満足の山行でした。
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by hiroshige.m | 2006-03-05 23:52 | 山登り  

中高年の優しい雪山登山 in 大山

【山日記 44】 2006/3/4~5  大山 Part1
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◆ 自宅⇒21:30博多駅22:00⇒23:40小倉00:00⇒0:40みちしお1:40⇒8:00大山寺駐車場→常盛館(朝食)9:30→駐在所9:40→夏道登山口9:50→5合目11:40→12:006合目小屋12:15→13:10山頂小屋(昼食)14:40→弥山山頂14:50→6合目15:30→元谷16:15→大神山神社17:00→17:30常盛館

今年もやってきた「中高年の優しい雪山登山in大山」
参加者は「体力、根性、計画性なし」のいつもの顔ぶれ5名。
先日からの寒波で山は新雪がタップリあるようだ。チト心配…
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集合場所の博多駅に行くと、既にかなりの人が集まっている。
周りのほとんどはスノーボードを抱えた若者達だ。
その中にボードもスキーも持たず、異質の雰囲気を発散する4名。
いつもだが、スキーツアーに便乗して行くため違和感プンプ~ン。
「この人たち何?」という視線を無視しザックをバスに放り込む。
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途中小倉でU御大と合流し、バスの一番後ろに陣取りいざ出陣。
「みちしお」でお楽しみの「貝汁」を食し、あとはグッスリ~
目を覚ますとあたりは白銀の世界!大山は真っ白になっていた。
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駐車場から本日の宿の「常盛館」へ移動。荷物を預け朝食をとる。
お握りとみそ汁だけなのに、1時間もかかり大幅に出発が遅れた。
最近移転した駐在所に登山届けを提出し「夏道登山口」を目指す。
登山口でも1m以上の積雪。この調子だと上はかなりの深さだな。
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快適な雪道を1時間ほど歩くと傾斜が強くなるが、風景が一変し、
白く輝くブナ林がいかにも雪山らしい雰囲気を醸し出している。
陽に照らされパサパサと落ちてくる雪に、昨日の降雪を想像する。
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気温は思ったより高く氷点下2度。風も無く非常に快適な登高だ。
明るい雪景色に目を奪われながら歩いていると五合目に達する。
ここからは、樹木が疎らになり斜度が増すためアイゼンを付ける。
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程なく「六合目小屋」に到着。快晴で山頂もクッキリ見えている。
左手には暗い元谷を挟み、白く輝く「三鈷峰」が起立している。
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昨年の「六合目小屋」は雪に完全に埋もれ、発見できなかったが、
今回は掘り出されており中に入る。だが、狭いため外で休憩だ。
しかし、小屋の周りは人で混雑。落ち着かないのですぐに出発。
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急斜面を登りきり「頂上台地」まで来ると、急に風が強くなり
雲がかかってきた。視界はよくないがルート自体は明瞭。
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風に吹かれながらしばらく進むと特徴的な「鉄柱」が見えてきた。
「きゃらぼく荘」だ。ここも埋没しており冬用の出入り口のみが
掘り出されている。すでに歩き始めて3時間半が経過。
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中を覗くと真っ暗だが、昼食を摂るためヘッドランプを点け入る。
垂直の鉄梯子を降りると意外に広い室内。先客が2名お食事中。
こちらは奪い合うようにして「マルタイ棒ラーメン」を喰らう。
しかし、寒い小屋の中で作るラーメンは実に美味いね~
餓えたハイエナのように一滴残さず食べあげてしまった…
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しばらく休憩し、上部の「弥山」を目指すが、さらに風が強まる。
時より見える元谷やスキー場を眺め、記念写真を撮りすぐに下山。
地吹雪のように雪が舞い上げられ、まともに顔が上げられない。
風にあおられるようにルートを戻るが、トレースが消えている。
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ロープや目印がしっかりしているため迷うような心配は無いが、
状況によってはルートを失うことも考えられる。
以前、ガスに巻かれルートを失ったうえに雪庇を踏み抜き
元谷に落ちた人がいて、その人を引き上げたことを思い出す…
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「六合目小屋」まで戻ると、風も弱まり歩きやすくなった。
元谷を見るとスキーヤーが滑り降りている…
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雪は安定している?シリセードで滑り降りたい衝動に駆られるが、
ここで降りると、先行しているY隊長と離れてしまうので諦める。
しかし、すぐに隊長に追いついたため「行者コース」より滑る。
斜度は緩いが思わず笑い声が出る。シリセードは何だか楽しい~
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「元谷小屋」を過ぎ「大神山神社」で休憩。今年も賽銭をあげる。
「二礼、二拍、一礼」の作法にのっとり「今年も無事山頂に上る
ことができました。ありがとうございます」とお礼をつぶやく…
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参道横の店で酒を買い込み「常盛館」へ戻る。今夜はスキヤキだ!
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by hiroshige.m | 2006-03-04 23:25 | 山登り  

ウグイスの初鳴き?

【山日記 43】 2006/ 2/18(土)  井原山・雷山縦走
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◆ 千早駅8:00⇒都市高速8:15⇒三瀬峠9:10⇒木場岳9:30→鉄塔下10:00→10:30井原山頂10:45→11:30小ピーク(944m)11:45→12:10雷山山頂(昼食)12:50→林道出合13:30→13:50木場岳14:00⇒ななの湯(入浴)15:30⇒17:30千早駅

大山登山が近づいているが、今月はまともに山に入っていない…
そこで職場のK島さんを誘い「井原山~雷山」を歩くことにする。

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千早駅でK島さんにひろってもらい都市高速で西に向う。
曲渕ダムを過ぎ三瀬トンネルの手前より旧道を辿り峠に出る。
そこから雷山林道を登山口の「木場岳」方面へ向う。
狭いが舗装された道をうねうねと15分ほど走ると別荘地だ。
ここが「木場岳」 古びた別荘が集まっているが、ひとけはない。
バブルの頃に建てられた物件が多いのだろう、今は寂しげだ。

路肩に車を停め、手早く準備を行い出発する。
歩き始めてすぐにMTBの2人組に追いつく。
背振山系はアプローチが良いためか自転車が非常に多い。
声をかけて追い越し、約15分で未舗装の林道に出る。
雷山林道に平行して走る布巻林道だ。この道は利用せず、
ここから鉄塔を巻くようにして付けられた登山道を歩く。
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所々に残る雪を見ながら、先日の寒波の強さを感じる。
樹林帯を抜け笹を分けるようになると井原山の山頂はすぐだ。
いつもは多くの人で賑っている山頂だが、今回は珍しく少ない。
追いついてきた先ほどのMTB2人組に写真を撮ってもらう。
これから野河内渓谷に向うらしいが、乗れる所はあるとかいな?
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すぐに縦走路に入り雷山を目指す。所々凍っているが至って快適。
天気にも恵まれ気持ちよく歩く。気温は低いがまるで春のよう。
木々の芽はまだ硬く閉じられているが、芽吹くのもそう遠くない。
15分ほどで洗谷への分岐。福岡県側は谷が深くまだ残雪も多い。
冬と春の混じった稜線を歩いていると「ホーホケキョ」の鳴声。
この時期にウグイス? これはビックリ!2月の初鳴きでした。
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小ピーク(944m)で休憩。気温が上がったせいか霞んで来た。
雷山には予定通り正午過ぎに到着。ここは井原山と違い大勢の人。
岩陰に場所を確保し昼食。今回はトリノオリンピック記念うどん。
何処が「地中海風」なのか不明だが、意外とおいしく頂けました…
印象に残ったのは、人が食べていた「明石のたこめし」実にウマそう~
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ユックリと休憩したあと、下山に取りかかる。来た道を少し戻り、
木場岳方面に下るルートをとるが、登りと異なり植林が多く暗い。
30分ほどで林道に出る。ここから登る人も多いようで車が数台。
このまま林道を辿り、車を置いた木場岳へ戻る。行動4時間半…
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ここから七山村にある「ななのゆ」に向う。K島さん一押しの温泉。
しばらく走るとハイカラな温泉施設を発見。駐車場も広々している。
新しい施設なので気持ちよい。お湯もアルカリ性が強くヌルヌル。
ただ、露天風呂が拡張工事中だとかで目隠しされていて展望なし。
しかし、広い湯船でユッタリし汗を流せばリフレッシュ~ですな。
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今回、初めて佐賀県側からのアプローチだったが、福岡県側に比べ、
非常にラクであった。かなり高い所まで林道が付けてあるためだが、
傾斜も緩く、別の山のような印象を受ける。トレーニングには不足?
でも、井原山・雷山の縦走路を楽しむのには最適のルートでした。
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by hiroshige.m | 2006-02-18 21:35 | 山登り  

静かな山歩

【山日記 42】 2006/ 1/15  三郡山
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◆ 自宅10:30⇒うどん屋12:00⇒昭和の森12:20→つき谷→縦走路14:00→14:30三郡山頂15:10→河原谷15:30→難所ヶ滝16:00→昭和の森17:00⇒自宅

年明けに体調を崩し、いい時期に山に行けず。
やっとその気になったら、気温の上昇とそれに伴う雨…
これで、せっかくの積雪も意欲も一気にダウン。
ふて寝していたが、カラダは山に行きたがっているよう。
堪らず家を飛び出し車を走らせる。

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by hiroshige.m | 2006-01-15 23:49 | 山登り  

来年の山登りは?

【山日記 41】 2005/12/30~31  くじゅう Part2
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◆ 法華院温泉山荘9:00 → 9:45すがもり峠10:00 → 三俣山11:30 → すがもり峠13:00 → 14:35長者原(昼食)15:45 ⇒ 16:15温泉(入浴)17:00 ⇒ JA筑前うどん19:00 ⇒ 20:30自宅

翌朝は、7時に起床ラッパ係のN山氏に叩き起こされ、
前日の飲み過ぎで重い頭をふらつかせながら朝食を摂る。

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by hiroshige.m | 2005-12-31 21:14 | 山登り  

天気に恵まれ快適登山

【山日記 40】 2005/12/30~31  くじゅう Part1
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◆ 自宅8:00 ⇒ 九重IC9:30 ⇒ 10:10長者原10:30 ⇒ 10:45牧の戸峠11:20 → 13:40星生山13:50 → 14:20久住分れ避難小屋(昼食)15:00 → 久住山15:30 → 北千里ヶ浜16:00 → 16:40法華院温泉山荘(泊)

ここ数年恒例となった「年末登山」年内最後はくじゅうに決定。
当初は熊本と宮崎の県境にある「国見岳」を検討していたが、
何せ九州の秘境。ここ数日の大雪のため車が入れないとのこと。
急遽、アプローチが容易な「くじゅう」に目的地を変更する。

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by hiroshige.m | 2005-12-30 20:42 | 山登り  

アイゼンも用意

【山日記 39】 2005/12/10  八方ヶ岳
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◆ 自宅 ⇒ 武蔵寺P7:45 ⇒ 菊水IC8:30 ⇒ 山鹿市内 ⇒ 9:40ヤマメ養魚場11:00 →林道11:30 → 九十九折12:20 → 稜線12:45 → 山の神分岐 → 13:00八方ヶ岳山頂(昼食)13:45 → 穴川分岐14:30 → キャンプ場15:15 ⇒ ヤマメ養魚場15:30 ⇒ 山鹿市内 ⇒ 16:00平山温泉(入浴)17:00 ⇒ 久留米(丸星ラーメン)18:50 ⇒ 武蔵寺P19:30 ⇒ JR千早20:00 → 自宅

以前から気になっていた熊本県の八方ヶ岳(やほうがたけ)
津江山地の南端に位置し、菊池平野に突き出た形をしている。
古い火山のため侵食が進み、通称「かにのはさみ」と呼ばれる
特徴的な岩峰を持っており、急峻な地形と展望のよさが魅力の山。
何度か計画は立てたのだが、先送りになっていた懸案の山でもある。

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by hiroshige.m | 2005-12-10 01:03 | 山登り  

初冬の雰囲気

【山日記 38】 2005/11/19~20  祖母山 Part2
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◆ 登山口7:40 → 8:45千間平9:00 → 9:20三県境9:25 → 9:45国見峠9:55
  → 10:20九合目小屋10:50 → 11:10祖母山頂12:00 → 13:20風穴13:30
  → 14:15登山口15:00 ⇒ 16:30荻の里温泉17:30 ⇒ 阿蘇ミルクロード
  ⇒ 菊池渓谷 ⇒ 南関IC ⇒ 久留米IC ⇒ 福岡IC ⇒ 21:50自宅

翌朝は6時起床だが、イビキのおかげで完全に寝不足… 頭痛が~

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by hiroshige.m | 2005-11-20 22:49 | 山登り  

矢部村まつり

【山日記 38】 2005/11/19~20  祖母山 Part1
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◆ 自宅7:30 ⇒ 8:45JR久留米駅9:20 ⇒ 11:00矢部村(矢部まつり)12:30
   ⇒ 15:30竹田(買出し)16:00 ⇒ 17:00北谷登山口(幕営)

紅葉の祖母山を期待し、いつものメンバーでの山行。
今回は、Y下隊長の発案で「矢部村まつり」に寄っていくことに。

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by hiroshige.m | 2005-11-19 01:32 | 山登り  

爽やかな風に吹かれ

【山日記 37】 2005/10/10 金 山
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◆ 自宅10:30 ⇒ 11:45三瀬峠12:00 → 城ノ山12:40 →
   13:30金山(昼食)14:00 → 15:15三瀬峠15:30 ⇒
  15:45千石の郷16:30 ⇒ びっくりラーメン ⇒ 18:30自宅

せっかくの三連休だが、遠出の計画はなし…
トイレにぶら下げた「ヤマケイ」のカレンダーを見て、
北アの涸沢はしっかり紅葉しているんだろうなぁ~
なんて考えていたら、急に山に行きたくなった。

続きは…
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by hiroshige.m | 2005-10-10 00:25 | 山登り