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最近はチャンポンが続いとる

【麺日記130】 2004/09/22(水)  黒田屋
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最近はチャンポンが続いとる…
今日はどこにしようかと歩いていると、目の前に研修中のG田さん。
彼も麺好きらしいので「いっしょに昼飯に行きましょう」と誘う。
チャンポンはあまり食べたことがないらしいので「黒田屋」へ行くことに。

相変わらず満員状態の店内だが、隙間を見つけて座る。
程なく職場のメンバーが、ひとりふたりと入店。ここは職場でも人気。
ホントは「皿うどん」が喰いたいな~と思っていたが、
スタンダードの「チャンポン」を注文。

来福して半年もたたないG田さんだが、
休みの日には食べ歩きをしているらしく、かなりの情報量。
仕事の話は全くナシ、ひたすら食べ物の話で盛り上がる。
ここのチャンポンも気に入ってもらえたようだ。

福岡もあとわずか… 東京に帰っても福岡の麺のこと忘れないでね!

場所:赤坂郵便局そば チャンポン500円

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美味そう…?
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by hiroshige.m | 2004-09-26 22:24 | その他の麺  

昔なつかしいうどん

【麺日記129】 2004/09/21(火)  金比羅うどん本店
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くじゅうの帰りに、国道210号をトロトロと走っていると、
川のむこうに真新しい「金比羅うどん」が目に入る。
最近改装したとの話だったなぁ~ ちょっと寄ってみるか。
赤い橋を渡りUターンし、「金比羅うどん本店」を目指す。
以前はお土産屋などが併設され、雑然とした感じであったが、
高級な和風ドライブインに変身している。

ショーウインドーを見ると… 千円以下の商品がない?
セット物ばかりで、素うどんや丸天うどんが見あたらない。
しかし、中に入れば何かあるだろうと、とりあえず入店。
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店内はかなり広いが、平日の夕方4時、先客は一組だけ。
明るく寂しい店内の、川が望める禁煙席に案内される、
メニューにはちゃんとありました!ごぼう天やざるうどん。
しかし、やっぱり高い… どうしようかと考えていると、
「昔なつかしい味、金比羅うどん」を発見。
聞くと、「この店が始まった頃に出していた品」だとか。
値段も比較的安いので、これを注文。

それほど待たされず出されたブツは、ぶっかけ風の佇まい。
釜揚げうどんをそのまま丼に入れ、鰹節と生醤油で食す。
一口食べると釜揚げらしい柔らかさと、中心部に残る充分なコシ。
ムムッこれは… 生醤油を足し、味を調整しながら啜る。
大分名産「カボス」のいい香りで、さらにズルズルいく。
一気に完食。これは結構イケルじゃないですか!
期待していなかっただけに嬉しい。

レジの後ろに「釜揚げ」と「ざる」と書かれたボードがあった。
「これは何?」と聞くと「麺の茹で上がりの目安です」とのこと、
赤・黄・青の3色のカードが入れられるようになっており、
赤は15分以上、黄は15分以内、青はすぐ出せる状態(…だったと思う)
「うちは麺にこだわって居ますので、このようにしています」との説明。

昔、くじゅう方面に行くときは、いつも「金比羅うどん」が集合場所。
大分自動車道が開通してからは、立ち寄ることも少なくなったが、
自分にとって「くじゅう」と「金比羅うどん」はセット物。

少々お高くなりましたが、これからも麺にこだわってください。

場所:日田市友田大字大川平 JRよあけ駅そば  金比羅うどん546円
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by hiroshige.m | 2004-09-25 19:00 | うどん  

ひとり、山の中で過ごすのも良かですな~

【山日記08】 2004/09/20(月) くじゅう
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半端な連休。せっかくなので「くじゅう」に行くこととする。
思いつきのため、同行者無しの単独行。天気は?コースは?
ほとんど無計画状態。しかし、「天幕」は持っていこう。

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自宅を9時に出発、福岡インターから高速へ。
途中「基山P・A」で朝食。
ここは「肉うどん」が評判だが、20円安い「かしわうどん」
ところがすっごく甘い!肉うどんも甘かった記憶があるが、
このうどんの甘さは、スメの味が吹き飛ぶ甘さ。
麺は冷凍うどん独特の、妙にぷりぷりした歯ごたえ… 
これはこれで充分ですけどねぇ~ やっぱ「肉うどん」かな。
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玖珠インターを10時半に下り、途中で買い出しをする。
くじゅう方面は雲が多い。長者原到着11時半。
腹も減ったので長者原ヘルスセンターにて「かけうどん」を喰う。本日2麺目!
ここも冷凍麺。以前は市販の麺をビニール袋から出して茹でていたけど…
しかし、ここもだいぶ雰囲気が変わったなぁ~ 
おばちゃん達が知らない顔ぶれになってしまった。
社長も替わったのかな?

a0013751_16193299.jpg身支度を整え12時に出発。とりあえず「すがもり越」を目指す。
歩き出すと、徐々に天気が回復し日差しが出てきた。
硫黄岳の噴気を右手に見ながらガラ場を登りつめると「すがもり越」。
避難場所に荷物を下ろし大休止。13時半に出発する。
正面に「大船山」を見ながら北千里浜を抜け、法華院温泉山荘に下る。



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法華院温泉山荘到着14時半。
ホットしたところで缶ビール購入。
ここは、「酒屋」の許可を受けており、
定価で酒が売っている。缶ビール270円は良心的! 
しばらく休憩し「坊がつる」へ向かう。
途中狂い咲きの「ミヤマキリシマ」がチラホラ。
これも異常気象のせい?

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「坊がつる」到着15時。天気は何とか持ちそうなので幕営を決定。
他に2張りの「天幕」がある。どちらも単独行…
物好きは居るものだ。
設営を終え、入浴のためもう一度法華院へ。

最近、法華院の風呂が本館に移築されたとのこと。
受付で500円を支払い、期待を胸に浴場へ向かう。
真新しい扉を開けると、オォ~!ピカピカの脱衣場。流しと鏡もある。
浴室に入ると正面に大きな窓があり、その向こうに「大船山」が望める。
湯船に浸かりながら、夕日に染まり刻々と色を変える山体を見ていると、
「ふぅ~ホントに山に来て良かったなぁ」としみじみ…

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湯上がりに再び「ビール」を購入し、テントへ戻る。
日も暮れ、夜空は銀の粉をバラ撒いたような満天の星空。
それをつまみに独りでカンパイ! 
夕食は「親子丼」と「豚汁」。
即席だが充分満足。山では何喰っても美味いな~
トリスをちびちびやりながら9時に消灯。
ただ、中岳方面から雲が出てきた。

夜中2時頃ふと目が覚める。
風が出てきてテントが煽られる。
それに、切れかかった蛍光灯のような青白い光。稲妻だ!
一瞬「雷に打たれる?」と不安になり、避難小屋への脱出を検討するが、まだ雷鳴はしていないので、音が聞こえたら逃げることに。a0013751_16363826.jpg

結局、そのまま6時まで寝ていたが、こんどは雨が降り出した。
テントを担ぎ風雨の中を避難小屋へ…早く逃げるべきだった。
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2張りの「天幕」はすでに見えず。
雨は降ったり止んだりだが、「大船山」に登ることに。
避難小屋を7時45分に出発「段原」到着9時。稜線は風がかなり強い。
山頂到着9時10分。山頂は強風で吹き飛ばされそうだ。
視界はゼロ、早々に下降開始。避難小屋到着10時半、誰とも会わず。
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テントを畳み下山だが、いよいよ土砂降り… 
避難小屋発11時半。
とぼとぼと雨ヶ池へ向かう、
ここでやっと「マツムシソウ」を発見。
この花を見に来たのだが、なんと電池切れ!
何とか一枚だけ撮る。
標高が下がると風雨も弱まり、
あとは長者原まで一気に下るだけ。
しかし、台風の影響だろうか倒木が多く歩きにくい。


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長者原到着13時15分。
荷物を車に放り込み、急いで「筋湯」に向かう。
「筋湯」は昔から有名な湯治場。
共同浴場には「日本一のうたせ湯」がある。
日本一かどうかはわからないが、
4mほどの高さから落ちるお湯は効く。
筋肉痛・疲労・肩コリなどに効果抜群。
30分ほどうたれるとコリが消えた。
頭にあてると毛が生えてくるかも? 
ここも「温泉疑惑」が新聞に出たが、
もともと、大岳の地熱発電所からの蒸気や
噴出したお湯を使っていたのだ。
隠していたわけではない… 
なんか言いがかりのような気もする。
最近改装され湯船やうたせ場が綺麗になっていた。

サッパリしたところで、帰宅の途へ… 自宅到着19時。
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ひとり、山の中で過ごすのも良かですな~


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基山パーキングエリア食堂 かしわうどん 370円




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長者原ヘルスセンター かけうどん 450円




□法華院温泉山荘
□筋湯温泉共同浴場
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by hiroshige.m | 2004-09-23 17:55 | 山登り  

貴重な比内地鶏を使った一品

【麺日記127】 2004/09/17(金) 秋田比内や(岩田屋味の逸品茶屋)
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岩田屋で開催中の「全国の老舗と銘店・味の逸品」展に、
秋田県の「秋田比内や」が、「地鶏親子丼」を出している。
チラシには『秋田比内地鶏と貴重な比内地鶏の卵で、
トロトロ半熟に仕上げたご当地人気メニュー』とのこと、
少々お高いが、貴重な比内地鶏を使った一品。
親子丼好きとしては、食べておく必要あり?!
以前「玉ひで」の時は食べ損なったからな~
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蓋を開けると、まさにトロトロ半熟卵が丼いっぱいに。
そのトロトロ卵に包まれた鶏肉もゴロゴロと入っている。
だが、貴重な比内地鶏を使っている割には感動が無い…
歯ごたえ?鶏肉自体の味わい?卵のコク?
いずれかに印象的なものがほしいところ。
しかし、しっかりとした味付けでおいしくいただきました。

場所:岩田屋本館 味の逸品茶屋 比内地鶏親子丼(比内地鶏スープ付)1050円
□秋田比内や

連休は天気が悪そう…
この前の台風で山も荒れているらしい。
くじゅうはどうだろう?
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by hiroshige.m | 2004-09-19 00:46  

サッパリした味わいのお店

【麺日記126】 2004/09/16(木) リストランテ ア・ドマーニ
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久しぶりに外で「スパゲティ」を喰う。
香椎参道にあるイタリアレストラン。手打ちパスタを出すらしい。
ランチは1050円~ 今回は一番安いAランチを注文。
スープ・日替わりパスタ・バゲット・サラダ・コーヒーのセット。
本日はツナと白ワインのパスタとのこと。
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スープはアッサリした野菜のコンソメ。
パスタはツナとニンニクだけのシンプルなもの。
しかし、しっかりニンニクが効いている。
麺はやや細めのフェデリーニ、でも手打ちではなさそう。

次回は手打ちパスタを喰ってみたい。
全体的にサッパリした味わいのお店でした。

場所:香椎参道「宇宙軒」のとなり Aランチ1050円

O木組に土曜日の
ダイエー×西武戦を誘われたが…
開催はどうなるのか?
ぜひ、ストを打って闘ってほしいな!

□福岡ダイエーホークス
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by hiroshige.m | 2004-09-18 20:27 | その他の麺  

小麦粉の香りがほのかにする麺

【麺日記125】 2004/09/15(水) 川端うどん
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今日は中州でお仕事… サクッと片づけたが、
昼食べた定食が軽かったため、小腹が空いた。
そこで、おやつでも食べようと近くの麺処を探す。
「どさんこ」の味噌ラーメンはちと重いか?
つらつらと考えながらアーケードを歩いていると、
「川端うどん」の看板が、ここだな!
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時間が時間なだけに先客は二人、
店の人が奥で麺を打っている。
かけうどんを注文すると「7分お待ち下さい」とのこと。
おぉ!「打ち立て茹でたてが喰えるぞ」と期待して待つ。
待っている間に先客も帰り、とうとう一人っきりに。

程なく出されたうどんは、細く平たい半透明の麺。
プリンとした食感で、細いながらもコシが感じられる。
啜ると小麦粉の香りがほのかにする。
スメは削り節と昆布のだしがバランス良く調和。
だしの香りが強すぎていないため、
麺の香りが前に出てきているようだ。

う~む「川端うどん」ってこんなにうまかったかな?
だいたい、ここに来るときは酔っぱらっているからなぁ~

場所:上川端商店街 かけうどん350円

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「花乃や」

昼の定食はこれ

カステラがうまい

しっかり喰っとる…
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by hiroshige.m | 2004-09-18 00:32 | うどん  

結局「ごぼう天」だった

【麺日記124】 2004/09/14(火) 天ぷらうどん
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見かけはプレハブ風の店舗。しかし、昼過ぎで満員状態。
無理矢理カウンターに座り、「丸天うどん下さーい」と注文。
すると、「ごぼう天ですね~」… ちがうだろ!「丸天」だよ。
にいちゃん、だいじょうぶか~?ちと心配。

博多では魚のすり身を揚げたものを、「天ぷら」と言います。
丸天・角天・ごぼう天・野菜天などがあり、
普段は、おやつや焼酎のつまみとして食べられています。
この「天ぷら」をトッピングしたものを「丸天うどん」

心配をよそに出されたうどんは、
麺はいかにも博多風の表面から芯まで均一の堅さ。
麺の表面がツルツルしている。
コシはないが昔からのうどんの食感。
しかし、スメは昆布だしが効いたまろやかな旨味。

天ぷらはぷりぷりの弾力。厚みもあり歯をたてるとググッと押し返す。
噛み口を見るとゴボウの細切りが…結局「ごぼう天」だった?

ここは、博多でも珍しい「うどんの替え玉」がある。

博多うどんの主流はごぼう天と思っていたがホントは丸天かな?
昔、新天町にあった「吉ちゃんうどん」が懐かしいなぁ。

場所:地下鉄唐人駅近く 丸天うどん400円(麺大盛り無料!)

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暑さ寒さも彼岸まで。

しかし、毎日雷鳴が轟く…

それでも曼珠沙華が咲きました。

おかげさまで、
アクセスが4000を超えました。
ありがとうございます!
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by hiroshige.m | 2004-09-17 00:26 | うどん  

なまった体に喝を入れる

【山日記 7】 2004/09/12(日) 宝満山
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なまった体に喝を入れるため、久しぶりの宝満山へ向かう。

宝満山(829m)は福岡近郊の人々に親しまれている山だが、結構キツイ登りや岩場もあり、トレーニングには最適。この山からアルプス・ヒマラヤを目指す人もいる。

a0013751_17565052.jpgまずは腹ごしらえ、            登山口に近い「そが泉」へ。
ここは、本格派さぬきうどんを食べさせるお気に入りの店。この数日涼しい日が続いたが今日は非常に暑い。冷たい「ぶっかけうどん」を注文。程なく出されたうどんは、見目麗しく綺麗に盛られた具材。    麺は相変わらずムニムニとした食感。
しかし、表面がやや柔らかい… 
おそらく茹で置き。残念ながら少々タイミングが悪かったようだ。
次回に期待しよう。

a0013751_17497100.jpg登山口の「竃門(かまど)神社」に車を置き、正午に歩き始める。
この神社は縁結びの神様らしく、ステキな女性が願掛けをしている。
「フムフム…大願成就だな」と見ていると、後ろから呼び止められた。
ドキッ!振り返ると職場のA倍さんだ。「今日はどうしたの」と聞くと、
「レッツハイクが中止になったので来た、もう下山する」とのこと。
10月の「レッツハイク宝満山」がんばりましょう!

a0013751_1821463.jpg歩き始めてすぐ後ろに若人がついてきた、
追い越すのかなと思ったが、ずっとついてくる。
「まあいいや」と無視して歩いていたが、
煽られ徐々にペースが早くなり、途中で息が上がってしまった。
結局、山頂まで90分もかかる。以前は60分だったのに…トホホ。
山頂は人が多く座る場所もない、ご神体の岩の上まで人がいる?
あの岩に登るのは止めましょう、バチが当たります!

さっさと水場へ移動し「水浴び」をする。
此処の水は冷たくて美味しい。
裸になりザブザブと水をかぶる。


a0013751_18225785.jpgサッパリとしたところで、午後2時に山小屋の前で遅い昼食。
しかし、ここでガスボンベを忘れて来たことに気がつく…トホホ
しかたないので寂しくクッキーを囓るが、三切れじゃひもじいよ~
ビールもないので、ふて寝をして2時半に下山を開始する。
ストックもCW-Xもないが、下りは快調。
途中、二人連れのおばちゃん達に道をふさがれたが、
二人の会話を聞いているとこれが結構面白い。
ほとんど「自分はどこそこの山に行った」などの自慢話ばかり、
可笑しくてしばらくつけてしまった(自分も気をつけなくては)

a0013751_1823754.jpg3時半に駐車場に到着。
着替えて車を出すと突然の雷雨!間一髪セーフでした。

しかし、この体力じゃもう登山は無理かも…
今年は月イチぐらいしか登ってないしな~
イチから鍛え直そう。



「そが泉」 場所:只越え三叉路 ぶっかけうどん510円
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by hiroshige.m | 2004-09-16 18:37 | 山登り  

ごま油の香りが印象的なチャンポン

【麺日記123】 2004/09/11(土) 青陽軒
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「主要地方道福岡直方線」ここは噂の「麺ロード?」
この道沿いにはナカナカ良い麺処が並んでます。

この麺ロードを通りがかったところ、
はためく「チャンポン」ののぼり…さっそく探検だ!
店内はまだ新しく清潔感が漂う。
メニューはチャンポンをはじめ、パリパリ焼きそば、
中華丼(スープ付き)、酢豚定食、麻婆豆腐定食など
チャンポンセット(高菜飯付)もあるが、品数は少ない。

注文したチャンポンはまずごま油の香りがフワッと漂う。
ごま油とチャンポンの組み合わせ…だいじょうぶ?
やや不安だったが、いざ食べ始めると「こりゃイケル!」
ラードでしっかり炒められた野菜類に、キクラゲ、ブタコマ。
チンゲンサイは珍しい。さらにイカゲソ、てんぷらも入る。
麺はやや縮れた生麺「もちもちツルツル」で食感がよい。
スープはトンコツベースに鶏ガラスープ。
ラードのせいで表面に膜が張るが、以外とサッパリしている。

オヤジさんが厨房で、中華鍋を振っている姿が見える。
ひとつひとつ丁寧に作られている様子が好印象。
喰ってるうちに店内は満員。こりゃ人気店かも?
ごま油の香りが印象的なチャンポンでした。

近くの「はかた古うどん」の看板が気になる~

場所:東区蒲田「フットワークエクスプレス」そば チャンポン580円
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by hiroshige.m | 2004-09-14 23:25 | その他の麺  

とっても元気な「焼きそば」

【麺日記121】 2004/09/06(月) ふきや赤坂門市場店
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午前中のお客さんが長引き、昼休みの時間があとわずか。
台風18号の影響で雨が降っているので、近場で済ます。

早く食べられるところと言えば「ふきや」。
ホントはお好み焼きを食べたいところだが、少々時間が掛かる。
急ぎの客は「焼きそば」か「焼きめし」だ。

アッと言う間に供される「焼きそば」は、
「早い・安い・うまい?」の三拍子。
麺がほぐれてない、ソースが馴染んでない部分も少々…
しかし、そんな部分はテーブルのソースで即解決!

勢いで喰う!とっても元気な「焼きそば」です。

場所:赤坂門市場内 焼きそば500円(大盛り100円増)

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スペイン料理の店「キャンディ」

マッシュルームの土鍋焼き?

フラメンコギターも良いものです。
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by hiroshige.m | 2004-09-12 01:50 | その他の麺