<   2004年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

今日はいつもと違うモノ

【麺日記148】  2004/10/25(月) うどん松島
a0013751_23563293.jpg

今日は「いつもと違うモノ」が喰いたいので、「卵とじうどん」を注文。
卵とスメをどんぶり用ナベ(親子丼などを作るときに使うヤツ)で加熱し、
半熟状態にした卵をかけうどんにトッピングしたもの。
このメニューは人気があるようで、いろいろなバリエーションがある。

ややスメの香りは弱いが、逆に卵の柔らかい香りが引き立つ。
そこに、台風のせいで高騰しているネギが気前よく盛られている。
フワフワの卵が、相変わらずのゴモゴモ麺とよく合う。

しかし、今年の台風の被害は甚大です。
人的被害だけではなく、米・野菜などの作物の被害もかなり大きい。
山でも木がなぎ倒され、歩行が困難になったルートもある。
ここしばらくはガマンしなくては…
ひょっとして博多名物「ネギの入れ放題」も無くなるかも?

場所:赤坂1丁目西総合庁舎そば 卵とじうどん480円

新潟中越地震発生から3日目。
ここも被害甚大。
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-31 23:59 | うどん  

ボリュームチャンポンを注文すべきだったか

【麺日記147】 2004/10/22(土) 中西食堂
a0013751_22333338.jpg

組合の大会で「志賀島」へ。
昨日の懇親会で飲みすぎ、午前中はフラフラ状態。
昼食は「カレー」だが喰いたくない。そこで、ちょっとエスケープ。
一人じゃ寂しいので、U美嬢を連れ出し「中西食堂」へ…
ここは「さざえ丼」で有名な店。テレビでもよく紹介されている。
いつか食べたいと願っていたが、今回ようやくチャンスに恵まれた。

空き地に車を止め、雰囲気のある狭い路地を抜ける。
外観はごく普通の食堂、「さざえ丼」の幟が無ければ見過ごしてしまう。
店に入るとトロ箱に入った「さざえ」が無造作に置いてある。
さて「さざえ丼」を注文しようと、壁を見るとムム…

a0013751_22412145.jpg「曙丼(さざえ・えび2倍、飯大盛)」が目に付いた。
今日はこれだな!
それと、ヤッパリ麺!「ボリュームチャンポン」を注文しようとしたら、
オバチャンに「結構多いから普通でいいよ」と言われ、
素直に普通の「チャンポン」に変更。
先に配されたのは「曙丼」。食べやすいように匙が付いてくる。
まず、「えびの赤、わかめの緑、卵の黄」が色鮮やかに目に飛込む。
口に入れると、多めにかけられたタレはかなり甘い。
しかし、嫌味な甘さではなく各素材の個性を引き出す甘さである。
そして、一口サイズに切られた「さざえ」のコリコリとした歯ごたえ。
かなりの量が入っており、幸せな気分になれる。

a0013751_22484789.jpg
チャンポンは、見た目はいかにも「食堂系」の風情。
しかし、一口ススルと「うおぉ~ウマイじゃないか!」
さっぱりした「鶏ベース」のスープだが、
「ラード」を使いコクを演出。
さらに野菜などの具からの旨味も出て、かなりイケます。

ヤッパ「ボリュームチャンポン」を注文すべきだったか…
「曙丼」の由来はこちらで。本家に比べこっちは2連勝です。

ホントは「さざえの壷焼き」をツマミにビールでも飲みたかったが、
時間があまりなく、ゆっくりできなかったのが残念。
しかし、U美嬢も満足げ。 残り半日ガンバロー!

場所:志賀島船着場近く 曙丼1000円 チャンポン530円
□中西商店
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-26 23:02  

値上げ分は美味くなったかな?

【麺日記146】2004/10/22(金) 牧のうどん奈多店
a0013751_23443896.jpg

久々の「牧の」へ。早めの入店でゆっくり食べられそうだ。
さて何にするかなと、注文票を眺めると「?」何かヘンだなぁ
よく見ると「高くなっている」ではないですか!
a0013751_23502117.jpgごぼう天うどんが390円。以前は確か370円だったハズ…
これでも充分安いとは思いますが、まことに残念。

ごぼう天うどんカタ麺を注文。
ススルと、パッと口の中に広がる削り節の香り。
次に、じわじわと舌の上に広がる昆布だしの旨味。
そして、スメを飲み込むときに感じる微かな酸味。
値上げ分は美味くなったかな?


a0013751_2347504.jpg
キャナルシティからの撤退や新規開店。
おまけに価格の引き上げなど激動の「牧のうどん」
「うどんウエスト」の追撃をかわせるか?

場所:東区奈多 ごぼう天うどん390円
□牧のうどん
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-25 23:52 | うどん  

鈴木商店の新店舗?

【麺日記145】 2004/10/21(木) 鈴木商店
a0013751_07497.jpg

研修生として来福しているK岩さんと昼食へ。
彼も麺好きらしく、福岡のいろいろな麺を食べたいとのこと。
それでは「近場をご案内しましょう」と「鈴木商店」へ向かう。

店内は満杯。入り口で待つが次々と後ろに人が並ぶ。
少し待つとカウンターへ。今回は「博多そば(醤油トンコツ)」と、
先日hakatayokaさんのブログにあった「こだわり卵めし」だ。
K岩さんは醤油ラーメンセットを注文。ボーと調理場を見ていると、
「わたしラーメン屋でバイトをしていたことがあるんですよ」a0013751_010504.jpg
「へー どこで?」
「ラーメン花月と言う店です」
「フーン 聞いたことないなぁ」
「関東付近では有名なチェーン店ですよ!」
「ホー こりゃ一本とられたなぁ」
それで、調理法やスープに興味があるとのこと。
立派な「麺好き」に育って下さい。

「こだわり卵めし」シンプルだが、大根おろしとタレが好バランス。
もっと量が多ければ、これだけで充分な一品。
ラーメンはいつも通りのコクとキレのあるスープ。
プリンとしたコシの感じられる麺は、相変わらずウマイです。

親父さんに「最近木楽屋が閉まってるようですが?」と聞くと、
「実は8月末に閉店したんですよ」
「えっ!どうして?」
「私がこちら(鈴木商店)にかかりっきりになってしまったものですから」
「そいつは残念ですね~再開とかは考えてないんですか?」
「ええ、ラーメン一本で行こうと考えとります」
「ヘーそれじゃ、支店なんか出したりして」
「南区のほうに出そうかな~と物件を探しているところなんですよ」
「そいつは楽しみですね!」
「木楽屋の跡には手羽先で有名な『あま本』が入りますよ」とのお話し。
20年来のお付き合いだった「木楽屋」の閉店…たいへん残念です。
しかし、新たな展開を考えられている「鈴木商店」これからも応援します!

場所:赤坂郵便局そば 醤油とんこつラーメン600円 こだわり卵めし300円
□鈴木商店
□ラーメン花月
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-25 00:19 | ラーメン  

カラくて、汗びっしょり!

【麺日記144】2004/10/19(火) 紅夢
a0013751_214819.jpg

台風23号のせいで雨模様… 傘をさして外に出る。
今年は台風の来襲が異常に多いな~と考えながら「紅夢」へ。

日替り定食も良いが、ヤッパリ麺だ。本日は「坦々麺」を注文。
実はあまりカライものは得意ではないが、たまに喰いたくなる。
かなり腹も減っているので、唐揚とご飯が付いた「定食」にする。
まんぢさん日々之雑感記に「酸辣湯麺」のリポがあったな~
などと思い出しつつ、キッチンの様子を窺いながら待つ。

程なく出された「坦々麺」は、見るからにカラそーなスープ。
一口ススルと「?」それほどは無いぞ、なんとかイケそうだ。
麺は色白で中太のストレート。スープとのカラミもよい。
具はひき肉・青梗菜(らしきもの)・ネギ(何故か博多ネギ)。
底の方にも、ザー菜などイロイロ沈んでいる。

調子よくズルズル行くうちに…叙々にカラダが熱くなってきた。
鼻水は出るは、汗はかくは、ムセるは落ち着いて食えない。
スープの旨味は充分感じられるが…
唐辛子と山椒のきいたカラさでよくわからない。
ほとんど「坦々麺との格闘」状態。しかし、何とか完食。

唐揚や春雨ともやしの酢の物も付いてボリューム満点。
ハラいっぱいになりました。

汗を拭きながら支払いをしていると、
「言ってもらえばカラさは調整します」とのこと。
でも、カラくない坦々麺は食えないだろうなぁ

場所:赤坂1丁目 西総合庁舎そば 坦々麺定食819円
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-24 21:09 | その他の麺  

サクサクとんかつはボリュームたっぷり

【麺日記143】 2004/10/18(月) とんかつCIDO(しどう)
a0013751_0414721.jpg

最近オープンしたとんかつ屋。
U田課長情報によると、昼の定食は安いが「それなり」だとか。

あまり期待はせず訪問したが、店構えは明るい和風モダン調。
中に入ると、ほぼ満員。白木のカウンターの真ん中に案内される。
昼のメニューは「しどう定食」「ヒレかつ定食」あと一品(忘却)
「しどう定食」以外は千円以上もするのでよく見えませんでした。

とんかつを切り分ける様子などを眺めながら待つこと暫。
ソースは「特製ソース」と「ごまだれ」があり、チョイスする。
四角い皿に盛られたキャベツ、味噌汁にご飯、そしてとんかつ。
サクサクのとんかつは思ったより大きくボリュームがある。
ジューシーなお肉とは言えないが、それなりにウマイ。

キャベツ・味噌汁・ご飯はお代わり自由とのこと。
おまけに、コーヒーまで付いて650円!
「しどう定食」はリッチな課長には安すぎるのかな? 

壁のお品書きなどを見ると、刺身や酒のアテなどがある。
夜は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり呑めそうだ。
よか店ができました。

場所:警固2丁目「瑪瑠山」の向かい 「しどう定食」650円

a0013751_043893.jpg


すこし眠い…
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-21 00:50  

ほのぼのと慣れ親しんだ味

【麺日記142】2004/10/17(日) 太郎うどん
a0013751_0233715.jpg

山の帰りに、博多駅で麺でも啜ろうとデイトスへ。
所持金が300円しか無いので、「廈門(あもい)」へ向かう。
ここは、280円でうまい「中華そば」を食わせてくれる。
吉野家の牛丼が無くなって以来、抜群のコスパでお気に入りの店。
その「中華そば」を食っても20円残るハズ…
ところが、自販機の前の看板を見ると… ネッ値上がりしている!
280円だった中華そばが、いきなり450円だ。
「安くて、うまい」イメージがガラガラと音を立てて崩落。

足を引きずりながら次の店を探す… 
「300円じゃなぁ」と言いつつ、交通センターの地下へ。
ここには「名代ラーメン亭」に併設された「太郎うどん」がある。
調理場も共用で、ほぼ「名代ラーメン亭」のうどんコーナー。
博多駅ホームの立ち食いうどんも、ラーメン屋に変ってしまい、
この近辺では数少ない格安物件となってしまった。

トンコツ臭の漂う店内で、かけうどんを注文。
程なく出されたうどんは、見るからに博多風の佇まい。
色薄めのスメ。だが、昆布だしの利いた旨味の強い味わい。
麺は、ズバリ「工場生産・ゆで置き麺」。
しかし、この手のうどんが実は嫌いではない。
むしろ、昔食べていたうどんに近い「好きな味」。
ほのぼのと慣れ親しんだ味がします。

場所:福岡交通センター地下 かけうどん250円

a0013751_029158.jpg

Hawaii のALOHA BLEND コーヒー

G田さんサンキュー
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-20 00:36 | うどん  

今日はここまでとしよう

【山日記10】2004/10/17(日) 十坊・浮岳縦走
a0013751_142223.jpg

背振山系全山縦走に向けての偵察登山の2回目。
前回は、ゴール地点に近い部分を下見したが、
今回は、スタートの十坊山(トンボ)を中心とした部分。

自宅を(7:45発)。博多駅8:16発前原行に乗車、
福吉駅9:19着。駅で支度を済まし(9:30発)。
車道をしばらく歩き、「まむし温泉」手前の案内に従い右手に入る。
ミカン畑を抜けると登山道に入るが、先日来の台風の影響で荒れている。
倒れ掛かった木や、落ちた枝などで塞がれている所も多い。
山頂付近まで植林され視界は全くきかない。

a0013751_1183332.jpg夏はタマランだろうなと、我慢すること1時間半で山頂(11時着)。
しかし、辛抱した甲斐は充分にある。
山頂には大きな石があり、唐津方面から糸島半島まで一望だ。
この展望を楽しみに、大勢の人が登るのであろう。
20分ほど景色を楽しみ、白木峠へ向かう。
もとは防火帯だったが、今は藪となった道を一気に下ること20分。
車道の通じた白木峠には、峠のコーナーを攻めるバイクがひしめく。
ハネ飛ばされないよう道を渡ると、浮岳への登り。
再び植林帯の薄暗い道をたどるが、すぐ右側はゴルフ場。
キャディさんの「ファ~!」と叫ぶ声と、
バイクの「パオ~ン」と言うエンジン音に挟まれて歩く。

a0013751_1234522.jpgかなりきつい登りを喘ぐこと90分で浮岳山頂(13:10着)。
山頂には「浮岳神社」があり、ここで昼食をとる。
以前は展望が全く無かったが、
北側の海が見えるようになっている。
楽しみに発泡酒を凍らせて持ってきたが、
新聞に包んだせいで溶けていない。
前回の保冷ケースは丁度溶けていたのに!
新聞の保温力はかなりもの。

a0013751_1264750.jpg30分ほど休憩し、縦走路へ戻り荒谷峠を目指す。
これから稜線沿いの道はハッキリしなくなり、テープを頼りに行く。
横に林道がありそちらの方が早そうだが… 荒谷峠(14:35着)。
ここから女岳への登りだが、登り25分との表示。
二丈岳まで行く時間はすでになく、女岳を往復しても約1時間。
福吉駅まで歩けば2時間位かかる… 今日はここまでとしよう。

林道をテクテクと歩く、このアスファルト歩きがきつい。
福吉駅(16:30着)。16:35発福岡空港行きに飛び乗る。
空いた車内だったので、着替えて冷たい発泡酒を飲みつつ帰宅。

次回は、女岳から羽金山あたりの内偵だ。
a0013751_1594472.jpg

[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-18 02:03 | 山登り  

札幌ラーメンにしては小ぶり

【麺日記141】 2004/10/15(金) すずらん
a0013751_0351526.jpg

へのさんのサイトに、11日に新店オープンの情報あり。
開店の翌日に行ったが、満員状態だったためサッサと諦め、本日再訪。

外観は、真っ赤な暖簾に「24時間営業」や「11日OPEN」の文字。
店の前には花が飾られ、順番待ちの客が座れるよう椅子が並べられている。
開店の浮き足立った華やかさがまだ残っているようだ。
そこに女将さんとおぼしき女性が元気よく案内をしている。

促されるまま店内に入ると、えらく奥行きのない店内。
目の前に階段があり、テーブル席は二階にあるようだ。
右手には唐突に3人がけのカウンター席、そこに案内される。
左手に調理場が見えるが、真っ赤な暖簾のすぐ内側でほとんど外?
「玄瑛」もかなりユニークな作りだったが、ここもかなりのもの。

食券制になっており、券売機を眺める。
「札幌赤みそ」「札幌大連みそ」「長崎麦みそ」「みそチーズ」「みそカレー」
ほかに「カレーライス」や「ラムステーキ」などもある。
今回は基本形の「札幌赤みそ」を注文。
a0013751_037172.jpg
出されたブツは、札幌ラーメンにしては小ぶりのドンブリ。
トッピングは、チャーシュー・煮卵・ネギ・シナチク・白ゴマに、
炒めたモヤシ・タマネギ・ハクサイが入っている。
チャーシューは厚めだが、柔らかいせいかバラバラになっている。

スープを啜るとみその香りに、微かにバターのような香り。
見た目ほどの濃厚さはなく、意外と軽やかな味。
麺は、いかにも札幌ラーメン風の「黄色・太め・縮れ」麺。
プルプルした味わいは食べやすい。
バランスの良い、美味しいみそラーメンでした。

出るときに女将さんから少し話が聞けたが、
札幌で有名なラーメン屋2店で「修行」をし、開店に漕ぎ着けたらしい。
店長は長崎出身だそうで、ホントはいろいろ研究を重ねて作った、
オリジナルの「長崎麦みそラーメン」を食べてほしいとのこと。

次回は、その「長崎麦みそラーメン」を食べてみよう。

場所:国体通り警固小学校そば 札幌赤みそラーメン700円


a0013751_0393815.jpg
H次長と飲んだ後「ラーメンが喰いたい」とのご要望。
博多駅近くでは…「一華亭」に行くことに。
しかし「麺がカタ過ぎる」と不満げでした。
飲んだ後は、ラーメンよりうどんの方が良いこの頃です。
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-17 00:48 | ラーメン  

個性派揃いの出演者…的ラーメン

【麺日記140】 2004/10/12(火) 麺劇場 玄瑛
a0013751_065922.jpg

以前から探していた店。やっと見つけたぞ~!
建物はスレイド貼りの倉庫風、しかし、店内はかなりユニーク。

大きな木製の引き戸を開けると、真っ黒な壁に突き当たる。
左側に入り口の案内があり、ぐるりと回りこむとそこが店内。
正面のステージにあたる部分が調理場。
そのステージを見下ろすように、棚田状にテーブルが配置され、
座ると、ラーメンを作る様子を「観劇」するかたちになる。
その名のとおり「劇場」のようなレイアウトだ。
調理人はまさに演技者。もっとも「一人芝居」ではあるが…

肝心のラーメンは… 
それこそ「芝居がかった」ものが出るのか?と期待したが、
具は、チャーシュー・ネギ・のり・キクラゲとシンプル。
見た目は実にオーソドックスなラーメンである。
a0013751_093781.jpg
スープを啜ると口一杯にに広がるコク。
さらに、上品なトンコツの旨味と醤油の香り。
かすかに魚系のだしも感じられる。
しかし、嫌味のない味わいは好印象。

麺は一般的な博多ラーメンに比べると、やや太さを感じるが、
このコクのあるスープにはちょうど良い太さのストレート。
ぷりぷり感のある色白の麺は食べ応えもある。

チャーシュー飯をあわせて注文したが、これもイケル。
白飯にチャーシュー・ネギ・のり、これにタレとワサビが少々。
しかし、このツーンとしたワサビがタレの味を引き締めている。

千両役者はいないが、個性派揃いの出演者…的ラーメンでした。

宮田町にあった「玄黄」は事情により、先月末に一時閉店とのこと。
場所は秘密ですが新店舗を検討中だそうです… 楽しみですね。

場所:薬院2丁目「ゲーテハウス」そば 玄瑛流ラーメン650円
[PR]

by hiroshige.m | 2004-10-16 00:11 | ラーメン