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一気にタイムスリップ

【麺日記168】 2004/11/24(水)Part2 みやけうどん
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「一楽」のラーメンの後は、
ピリッとした坦々麺が喰いたいので「しま屋」へ。
ところが2時をまわってしまい「準備中」の看板が…
これで「しま屋」は3回連続の空振り。
つくづく「縁が無いなぁ」と帰りかけるが、
「みやけうどん」の看板が目に入る。
久しぶりに行ってみるか!

暖簾をくぐると一気にタイムスリップ…
タタキから直接生えたような細長いテーブル。
カウンターの中には「大釜」が据えられ、
スメの入った徳利と、麺茹でのザルが入っている。
何十年も、このスタイルが守り続けられているのだ。

うどんも古いスタイルそのまま。
麺の太さは直径が1cmはあるだろうか。
今どきの博多うどんはココまで太くない。
表面は柔らかく、噛んでもコシは感じられない…
おまけに太さのせいで一気にススれず。
しかし、この麺が「博多うどん」たる所以。

a0013751_026624.jpgスメは醤油が強く、やや塩辛い感じもするが、
昆布の旨味でまろやかになっている。
これも「博多うどん」の基本ですな。

ズルズル、モグモグと食べ上げ「フゥ~」
「博多うどん」のシーラカンス?
ばってんウマかけん、これでよかろーもん!

場所:博多区上呉服町大島眼科そば  
かけうどん300円(値上げ?)
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by hiroshige.m | 2004-11-30 00:31 | うどん  

久々のうまかラーメン

【麺日記167】 2004/11/24(水)Part1 一楽ラーメン
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天気に誘われ、自転車に乗って散歩。
今日は普段行けない所を回ってみたい。
先ず向かった所は、九産大そばの「一楽ラーメン」。
日曜日が定休日のため、なかなか行けなかったところ。

早めについたため、すんなりと入店。
カウンター10席のみの小さな店。
メニューは他に「焼き飯」や「チャンポン」もある。
オヤジさんと奥さんの息の合った連携で、
仕上げられていく様子は、見ていて気持ち良い。

待つことなく出されたラーメンは、至ってシンプル。
トッピングはチャーシュー2枚とネギとゴマのみ。
スープは初めアッサリした感じだが、
食べ進むうちにグイグイと旨味が広がる…
トンコツのエキスが充分に引き出された柔らかスープ。
麺は色白の美人麺。頼りなげだが、意外と粘る柳腰。

味わいは食堂系ラーメンそのものだが、
久々に食べた「うまかラーメン」でした。

場所:東区香住ヶ丘2丁目親和銀行そば ラーメン400円
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by hiroshige.m | 2004-11-29 00:33 | ラーメン  

えらくウマイぞ~

【麺日記165】  2004/11/22(月) 元祖長浜屋
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二次会が終わりK岩さんと「元祖長浜屋」へ。
ここで「鈴木商店」「秀ちゃん」と続いて3件目のご案内。

a0013751_0222168.jpgタクシーを降りたところが支店の前。
相当ヘロヘロ状態だったが、何とかたどり着く。
いつものように、座ったとたんにラーメンが出た。

「ここはマズイぞ~」と散々吹き込んでいたが、
麺をススルと??…うまい 「えらくウマイぞ~!」
今日はラッキーだなと、思わず顔を見合わせ頷き合う。
さすがに替玉まではできずに店を出た。

店の前で記念写真を撮っていると、
なぜか券売機にカバーがかけられている… 

場所:港1丁目ファミリーマートそば ラーメン400円
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by hiroshige.m | 2004-11-28 00:25 | ラーメン  

昔の雰囲気を残すところは

【麺日記164】  2004/11/22(月) 因幡うどん 渡辺通店
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所用で出たついでに「因幡うどん渡辺通店」へ。
「因幡うどん」の昔の雰囲気を残すところはココしかない…
実は行ったことがなかったので、訪問しておきたかったところ。

古びた看板を見ながら店内に入る。セルフ式はココと本店だけ。
カウンターに並び、「大釜」の前で「うどん!」と声をかけ、
熱々の麺とスメの入ったドンブリを受け取る。

それから具を選ぶのだが、
何故か前に「ネギ」が置いてある。
「ん?」テーブルを見回すと、
名物の「ネギ」が置いていない!
これは、前回の台風の影響だな… ウウッ残念。

その場で少量のネギをかけ、
ごぼう天を載せる。a0013751_22282661.jpg
支払いを済ませテーブルに座ると、
なぜかそこにだけ「ネギ」がある。
こりゃ「ラッキー!」と慌てて
ごぼう天の上からネギをかけてしまった。
おかげさまで、ごぼう天がネギでサンドイッチに…

「因幡うどん」大好きなお店です。

場所:渡辺通2丁目 ごぼう天うどん420円
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by hiroshige.m | 2004-11-27 00:34 | うどん  

日々研究ですな

【麺日記163】  2004/11/21(日) 粉のくら 蒲田店
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山の帰りに、二度目の訪問
前回は「麺はそこそこだが、スメに力が無い」印象だったが、
さて、今回のうどんはいかがなものか?

4時近くの半端な時間帯と言うこともあり、客はちらほら。
以前に比べると品数も増え「チャンポンうどん」などもある。
周りを見ると「釜揚げ」や「ざる」を食べている。
しかし、この店オススメの「ごぼう天うどん」を注文。

メニューの写真どおりに天ぷらがレイアウトされたうどんは、
華やかなイメージで期待させる。
麺は、やや細身だがプリンとした食感。コシも感じられ上々。
スメはと言うと… 以前と違い、力が増している感じ。
具体的にどう違うのかと問われても答えられないが、
良く言えば「コクと香りが増した」スメになったような…
悪く言えば「ウエスト」のスメに近づいてきたような…

a0013751_00012.jpgおいしくいただきましたが、
ごぼうの厚みが一定でなかったため、
火の通りがバラバラ。
生っぽい部分がボリボリと硬く、
噛み切るのにひと苦労。

先日もテレビに「豊前裏打会」が出ていましたが、
日々研究ですな。

場所:東区蒲田3丁目 ごぼう天うどん500円
□粉のくら
□津田屋官兵衛豊前裏打会
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by hiroshige.m | 2004-11-26 00:04 | うどん  

日が暮れたらデル?

【山日記14】 2004/11/21(日) 犬鳴山
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◆ 自宅⇒トンネル出口→登山口→山頂→藤七谷→犬鳴の滝→トンネル出口⇒自宅

今日もいい天気だ。
最近は週末の天気が良いため、日帰りだが適度な山行が続いている。
立花山は先週行ったし、近くて最近行ってない山は?
地図を広げ検討する… そうだ「犬鳴山」があるではないか!

犬鳴峠… 福岡ではかなり有名な心霊スポット。
若かりし頃は悪友とよく胆試しにいったなぁ
しかし、付近を通るたびに一度は行く必要があると思っていた山。
初めてのチャレンジなので、最短ルートをとることにする。
紅葉はもう終わっているだろうか?日が暮れたらデルだろうか?

a0013751_01649100.jpg「新犬鳴トンネル」若宮側出口の
旧道を塞ぐゲートの前に車を止める。
ゲートをくぐり旧道を10分ほど行くと「登山口」
右手の「藤七谷」に沿ってしばらく行くと、
砂防ダムを横切り山腹を巻く。
この山は入る人も少なく、
テープがないとルートを間違える可能性がある。
テープを辿りながら急坂を登ると尾根に出るが、
植林のため視界はない。
そのまま尾根を詰めると「犬鳴山山頂」 
登山口から約1時間で到着。

山頂は木が多く、残念ながらほとんど展望がない。
しかし、北側だけが開け縦走路伝いに「西山」が展望できる。
今度、時間をかけて「西山」までの縦走をしたいものだ。

a0013751_020858.jpg下山ルートは来た道を戻るのもツマランので、
「藤七谷」を辿ることにする。
しかし、地図では一般ルートになっているが、
最近はあまり使われていないらしく荒れている。
水量も少なく涸れた沢だが、
イバラや雑草が背丈ほどに伸びて歩きにくい。
踏み跡もほとんどなく、
沢の右岸や左岸の木にすがりながら降りる。
道を間違えることはないので、
ルートファインディングの練習になるが、
「犬鳴の滝」で一服していたら
エラク時間がかかってしまった。
山頂より「登山口」まで約1時間半。


植生のせいか紅葉はほとんど見ることはできず。
また、日暮れ前に下山したためナニとも出会わず…
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by hiroshige.m | 2004-11-25 00:28 | 山登り  

コワかったので写真はナシ

【麺日記162】 2004/11/18(木) だるま 大名店
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久しぶりに天ぷらの「だるま」へ。
ココは「yi」さん行きつけのお店。
最近はダイエットのため行ってないそうですが…

a0013751_0214971.jpg雰囲気は20年程前に初めて行った時と全く同じ。
天ぷら定食は、魚の天ぷら3枚・野菜1枚・いか1枚。
出されるシステムもオヤジさんも変わっていない。
でも、相変わらずウマイ。

吉塚店とはちょっと違う味わいです。

オヤジさんがコワかったので写真はナシ!

場所:警固交差そば 天ぷら定食750円
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by hiroshige.m | 2004-11-24 00:29  

溶け出したチーズが麺にからむ

【麺日記161】   2004/11/17(水) すずらん
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オープンしてほぼ一ヶ月が経過。
少しは落ち着いたかな?
今回は気になっていた「みそチーズ」だ。

食券を購入しカウンターに座る。
程なく「みそチーズラーメン」が出される。
赤いどんぶりに白い粉チーズのトッピング。
早速チーズを箸でグルグルとスープに溶かす…
トロトロと溶け出したチーズが麺にからむが、
啜ると口に入ったとたんフワッと消える。
チーズの香り自体はそれほど強くないため、
至って軽い味わい。しかし、これはナカナカ面白い。

しばらくするとチーズはすべて溶け、
残念ながらみその香りに沈んでしまった。
もう少しチーズの量が多いほうが良いかも。

場所:警固交差点そば チーズみそラーメン800円
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by hiroshige.m | 2004-11-23 23:22 | ラーメン  

何時来ても味が安定している

【麺日記160】 2004/11/13(土) 二葉亭デイトス店
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駅の食堂なので、旅行者向けの値段だし愛想も無い。
しかし、博多駅に来たら何故か喰いたくなる。

たっぷりの野菜とラーメンとしては太めの麺。
コッテリとしたスープだがしつこくなく、
野菜の旨味がじんわりと溶け出しシミジミうまい。
さらに、何時来ても味が安定していて、
期待を裏切られることがない。

a0013751_143926.jpgこの、「味が安定している」ことは非常に重要で、
一度食べて美味いと感じ、その味を期待し再訪問しても、
期待どおりの味でなかった場合の落差は大きい。
こんな経験をすると、しばらくは行く気が失せてしまう。
もっとも、段々と良くなって行くようなケースは別だが。
それにしても、味のブレが大きい店は足が遠のく…

そういう意味でも貴重なお店です。
それと、相変わらずここの「辛子高菜」はカライなぁ
これからもずっとこの味を守ってください。

場所:博多デイトス2F  ちゃんぽんラーメン700円

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昼食に八仙閣にてパリパリ皿うどんを食す。
期待していなかったが、なかなかウマイ!
おごりだったので価格失念…
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by hiroshige.m | 2004-11-22 01:10 | ラーメン  

苦労して来た甲斐があったなぁ~

【麺日記159】  2004/11/12(金)  味のおぐら瀬頭店
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宮崎の青島に出かけることになった。

宮崎と言えば「地鶏」「冷や汁」「チキン南蛮」「伊勢エビ」など
イロイロあるなぁ~ しかし、一泊二日じゃムリだろーな…
だけど「釜揚げうどん」はどうしても喰わねばならぬ!
そこで、行きに「チキン南蛮」帰りに「釜揚げうどん」の計画を立てる。

博多を9時に出発。仲間の車に便乗し宮崎に向かう。
だが、案の定市内で迷い、チキン南蛮の「おぐら」に行く時間を失う。
青島に行く途中にチキン南蛮を出すレストランがあるだろうと、
気楽に考え青島まで行くが、そんな店は見つからずじまい!
結局、ホテルの軽食コーナーで焼き飯を喰うことに… トホホ。

会議は終わっても、夜は宴会なので外に出られず。
こうなれば「二日目に賭けるしかない」と覚悟を決める。

ところが、翌日も会議が長引き解散したのは午後4時。
おまけに、釜揚げうどんの「重乃井」は金曜が定休日…
お土産も買わなくちゃいけないし、あまりウロウロ出来ない。

a0013751_017823.jpgお土産は行きの車の中で「絶対買うべき!」と
強く推薦された「丸岡のギョーザ」を購入。
これは結構うまかった。
50個入りで1050円はリーズナブ~ルですね。
さらに途中で見つけた「なんじゃこら大福」も購入。
かなり有名らしいが、一個280円はマジに「なんじゃコラ!」

そんなことをしているうちに日は傾き、晩飯の時間。
こうなると「チキバン」しかない! そこで、「味のおぐら」へ。
ここはファミリーレストランだが、地元ではチキン南蛮で有名な店。

出された「チキン南蛮」はかなりのボリューム!
大ぶりの鶏のムネ肉を揚げ、甘酢に漬けて下味が付けられている。
さらに大量のタルタルソースが「これでもか!」とかけられている。
タルタルソースは意外とソフトな味わいで、甘酢とのバランスが絶妙。
肉は柔らかくジュシーで、ナイフを軽く引くだけで切り分けられる。
柔らかい肉をタルタルソースにからめ口に運ぶと、
甘酸っぱい香りと、とろりとしたソースが口の中で柔らかく広がる。
思わず「苦労して来た甲斐があったなぁ~」とつぶやいてしまった。

ただし、添えられたご飯も大盛りで、
年配者や女性では食べきれないぐらいの量になります。
しかし、大満足の一品でした。

「釜揚げうどん」は次回チャレンジだな!

場所:宮崎市瀬頭2丁目 おぐらのチキン南蛮950円
□ぎょうざの丸岡   
□なんじゃこら大福  
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by hiroshige.m | 2004-11-21 00:20