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スープの多さがご愛嬌

【麺日記 278】 2005/ 5/19(木) ばんばん
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宝くじを買いに行くついでに見つけた中華料理「ばんばん」
店の前には配達用のバイクが3台。出前を中心とした店のよう。
看板にはお得な各種セットが書かれいるが、チャンポンを注文。
a0013751_03421.jpgお味は食堂系の正統派。スープの多さがご愛嬌です。

場所:西区姪の浜4-16-3  チャンポン530円





おまけ
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最近、毎日顔を合せるノラ子。
このスクーターがお気に入り。
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by hiroshige.m | 2005-05-19 23:59 | その他の麺  

居酒屋の雰囲気ですな

【麺日記 277】 2005/ 5/18(水) 天ぷら 照政
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福重交差点そばにある天ぷら屋。
麺探しの途中で見つけ気になっていた。
昼は天ぷら定食がサービスランチと名前を変え、
780円が650円。11時から14時まで(平日のみ)
天ぷら7品、ごはん、みそ汁、おかず2品。
気さくな奥さんがいて、外見より中の雰囲気はアットホーム。
夜は居酒屋の雰囲気ですな。

場所:西区福重4-6-2  サービスランチ(天ぷら定食)650円
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by hiroshige.m | 2005-05-18 23:55  

雰囲気も食べやすさも女性を意識した作りかな?

【麺日記 276】 2005/ 5/17(火) ららららーめん
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福重地区の調査中「らららラーメン」を発見。
なんともオシャレな店内。まるで大名の居酒屋風。
接客もラーメン屋らしからぬ愛想のよさ?

a0013751_03604.jpg献立を拝見すると、「バリ旨トンコツ」を基本に、
味玉子入り・肉入り・全部入りと具のバリエーション。
しかし、ここは基本の「バリ旨トンコツ」をチョイス。
麺の硬さはバリ硬からバリ柔まで五段階で選択できる。
ちなみにゆで時間はバリ硬が10秒バリ柔は120秒…
あまり硬いのはニガテなので普通(30秒)を注文。


チャーシュー・ネギ・キクラゲのみのシンプルな具。
スープは透明感のない黄土色。表面の油もタップリ。
しかし、思ったほどしつこくなく、塩気も強くない。
見た目より食べやすいラーメンだ。

雰囲気も食べやすさも女性を意識した作りかな?
サービスのご飯も付けて550円は合格点だな。

おまけ
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チャンポン仮面さんに触発され、博多チャンポンを食べに、
博多駅にある、その名もズバリ「博多ちゃんぽん亭」へ。
スープは鶏がらベースだが、醤油タレは濃くない。
a0013751_0374972.jpgコクのあるスープ、麺もマッタリと煮込まれている。
エラクうまいが、長崎チャンポンとの違いがワカラン。
思わず、店長さんに「博多」と「長崎」の違いを聞く。
その回答は… 場所柄「博多ちゃんぽん」と付けたとのこと。
ウ~ム博多駅だからか? 結論は「分からず」でした。




□ ららららーめん  西区石丸4丁目25 バリウマとんこつ550円
□ 博多ちゃんぽん亭 博多区博多駅中央街デイトス 博多チャンポン580円
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by hiroshige.m | 2005-05-17 00:40 | ラーメン  

男らしい~筑豊ラーメン

【麺日記 275】 2005/ 5/15(日) 筑豊ラーメン 山小屋本店
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犬ヶ岳の帰りに「筑豊ラーメン山小屋」の本店へ。
本店は支店には無い秘伝のタレを使っており、
特別にウマイとの噂がある。
ならば寄っていかねば!と同行者2名と初挑戦。

a0013751_0142041.jpg狭い駐車場に車を入れ、カウンターに陣取る。
注文は当然基本形の「ラーメン」をチョイス。
出されたブツは具もシンプルな普通ラーメン。
お味は… 至ってシンプルな普通ラーメンでした。
ただ、店の奥で「黒」や「太麺」などの注文が…
黒くて、太くて、男らしい~筑豊ラーメンかな?


場所:福岡県田川郡香春町鏡山1930-1   ラーメン504円

□ 筑豊ラーメン山小屋
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by hiroshige.m | 2005-05-15 22:09 | ラーメン  

シャクナゲのトンネルを歩く

【山日記 26】 2005/5/15 犬ヶ岳
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◆ 自宅⇒長者原⇒飯塚⇒求菩提資料館前バス停→犬ヶ岳登山口→
   うぐいす谷→林道→笈吊峠(昼食)→笈吊岩→犬ヶ岳→一の岳→
   求菩提山→求菩提資料館前バス停⇒飯塚⇒自宅

筑紫シャクナゲの名所「犬ヶ岳」。修験道の名峰英彦山(ひこさん)の東側に位置し、
普段は入る人も少なく静かな山だが、シャクナゲの開花時期だけは特別な賑わい。
また、個人的にも山歩きを始めたきっかけとなった山であり、深い思い入れがある。
先輩から誘われ、ヘトヘトになりながらも天然のシャクナゲの美しさに感動し、 
以来ウン十年… 毎年シャクナゲの花を求め、この季節に登り続けている。
昨年は残念ながら雨で中止となったため、まる2年ぶりの訪問。
今回はわずか4人の参加だが、新しい顔ぶれも入り新鮮な気持ちでの山行となった。


a0013751_21133477.jpg7時に出発し国道201号を東に。
途中、長者原でT松・K島両氏を拾い飯塚へ。
さらに、田川の「青春の門」で有名になった
香春岳(かわらだけ)の裾野をまいて豊前市へ。
久留米のN山氏との待ち合わせ場所
「求菩提(くぼて)資料館前バス停」に9時到着。



まもなくN山氏も合流し9時半に出発。天気も上々、気分も爽快、足元も軽い。
うぐいす谷に入り順調に高度をかせぐ、このあたりは新緑がキラキラと美しい。
傾斜が増し、息が切れだした頃「経読林道」に出る。息を整えつつ暫らく歩くと、
「笈吊峠(おいづるとうげ)」への取り付き点。ここまで出発して約1時間半。

a0013751_21145050.jpgここで休憩し、沢の水を補給。
明るい自然林の中を30分ほどつめると笈吊峠
このあたりからシャクナゲの花が見えだすが、
ベンチがあるため昼食にする。
今回は「焼きそば」だ! 
キャベツ、タマネギ、エビ、モヤシ、豚コマ、カツオ節。
おまけに青海苔、紅生姜… 
この日のために購入したフライパンでジュージュー!
周りの人の視線がやけに痛いが(ムフフ~) 
重荷を担いできた甲斐があったゼイ。


a0013751_2118433.jpg1時間半ほどノンビリし出発。
西側の尾根を巻いて登るとすぐに名物「笈吊岩」だ。
かなりの傾斜がある岩場。
20メートルほどのクサリが付けられているが結構な難所。
また、以前に比べ崩壊が進み、
ホールドが抜け落ちているため難度も上がっている。
グラつく足場をダマシながら体を引き上げる。
今回初体験のT松・K島両氏も苦戦。



これを登りきると稜線に出るが、ここから山頂までにシャクナゲが集中している。
今年のシャクナゲは花が多く、まさにシャクナゲのトンネルをくぐっているようだ。
残念ながら、時期が少し遅く盛りは過ぎていたが、それでも相当の花の数。
淡いピンクや白い花、鮮やかな赤のつぼみ… 株によって異なる色合いが面白い。
見比べているうちに犬ヶ岳山頂(かめノ尾)に13時45到着。


a0013751_21192021.jpg山頂で記念写真を撮りすぐに出発。
これから「求菩提山」までの縦走が残っている。
一ノ岳到着14時15分。登山道はここから西へ
鷹巣山を経て英彦山へ続いているが、
我々はルートを東にとり求菩提山へ向う。
縦走路はよく整備され歩きやすい。
距離はかなり長いがアップダウンも少なく
ほとんど水平に歩く感じだ。
途中に明るいミズナラの美林があり非常に快適。
ここだけでも来た甲斐がある。


a0013751_21211898.jpg一ノ岳より30分で「杉の宿跡」さらに30分で「虎の宿跡」
ここから少し登り返すと、
本日の最終目的地「求菩提山(上宮)」到着16時10分。
求菩提山も英彦山と同じく修験道で有名な山。
「坊の跡」や「洞窟」などあちこちにその名残がある。
山頂で暫し休憩し、下山にとりかかる。
途中「求菩提五窟」と呼ばれる洞窟を見学し、
車を置いた求菩提資料館前バス停まで
転がるように急坂を下る。到着は17時。
到着後、荷物を車に放り込みすぐに帰宅。
途中でラーメンを食べ自宅到着は20時半。

二年ぶりの犬ヶ岳。今回もステキなシャクナゲの花を見ることができ大満足。
この山はこれからもずっと行き続けることになるだろうな~
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by hiroshige.m | 2005-05-15 21:11 | 山登り  

柔らかい中にコシがある

【麺日記 274】 2005/ 5/14(土) 大正茶屋
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本日も麦夫君の薬を貰いに宮原動物病院へ。
最近は調子が良いようで一安心…
帰りに古賀二日市線沿いのうどん屋「大正茶屋」へ。
ここは職場の麺好きO曲さんのオススメ店。
彼は「ここでしかうどんは喰いません!」と断言。
OGTさんも褒めているし、期待できるな~

なんだか入れにくい駐車スペースに車を入れる。
思ったより広い店内のひろびろテーブルにつき、
ごぼう天うどんと釜揚げうどんを注文。

a0013751_22531386.jpgやや小振りの丼に盛られたごぼう天うどん。
ごぼう天は短冊切りのコロモたっぷりタイプ。
スメは口に含むと昆布のグルタミン酸と
カツオ節のイノシン酸の複雑なうまみが広がる。
やや縮れた麺は、表面のポワンとした柔らかさと
中心部のブリンとしたコシのバランスが良い。


釜揚げうどんは、ごぼう天うどんに比べかなり多い。
麺も異なり、やや平たい形状をしている。
だが、この麺も柔らかい中にコシがありウマシ。
ただ、スメの印象が「薄い」ため力を出し切れず…
もう少しコクと香りがあればベストだったでしょう。

しかし、どちらも麺の出来がよく好印象。
全体的に価格も低く設定されており大満足でした。

場所:太宰府市北谷851-1  ごぼう天うどん 370円
                    釜揚げうどん  420円
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by hiroshige.m | 2005-05-14 22:19 | うどん  

この麺をそのまま食べてみて

【麺日記 273】 2005/ 5/12(木) げんき家
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西区の麺どころが集中する福重地区に程近く、
202号バイパスから少し入った裏通り?に、
麺族の皆さんに評価の高い「げんき家」はある。

手書きの看板がアブナイ雰囲気を醸しているが、
店内はカウンターだけの小さなお店。
今回は基本の「醤油トンコツラーメン」を注文。
チャーシュー3枚・キクラゲ・ネギのトッピング。
うまみタップリの醤油トンコツスープは、
コクはあるがしつこくない。これで無化調とはナカナカ。
麺も中太だがツルツルとした食感が良く一気に啜り上げる。

a0013751_029225.jpg替玉を頼むと女将さんから「あなたは麺好きですか?」
と問われ「ヘ?好きですが…」と恐る恐る答えると、
「この麺をそのまま食べてみて」と替玉をさし出される。
「ハァ?」と思いつつもそのまま口に入れると、
確かに小麦の香りとモチモチした食感が心地よい。
「ウウマイですね」と言うと「特別注文の小麦粉だからよ」
これから暫らくお話が続き、皿の替玉がダンゴ状態に…?
しかし、間隙を突いて替玉も完食。確かにウマカですな。

お孫さんの話から小麦へのこだわり、業界の動向まで
幅広いお話を聞かせて頂き、たいへん勉強になりました。
次回はチャンポンを食わしてもらいます。

場所:西区拾六町2-7-5 ダイエー福重店そば  醤油トンコツ500円
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by hiroshige.m | 2005-05-12 00:25 | ラーメン  

香ばしいチャーシュー

【麺日記 272】 2005/ 5/11(水) 一風堂 姪浜店
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姪浜にも一風堂がある。

珍しく、店内は靴を脱いで上がるスタイル。
メニューに大好きな醤油ラーメンは見当たらず、
赤丸新味、白丸元味のシンプルな構成。
今日は「コクと深み」の赤丸新味をチョイス。
厨房ではチャーシューを炙っているのが見える。

a0013751_0384397.jpg出された赤丸。スープはいつもの一風堂。
トッピングも他店と同じレイアウト…
しかし、先ほど炙られていたチャーシューが、
香ばしくいい感じに仕上がっている。
これだけでも来た甲斐があったてもんだ。

それと、この店だけらしいが、
食後のサービスコーヒーはうれしいね。

場所:西区福重5-4   赤丸新味700円
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by hiroshige.m | 2005-05-11 00:39 | ラーメン  

やかんに入ったスープ

【麺日記 271】 2005/ 5/ 7(土) 牧のうどん 加布里本店
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縦走登山の下見に、情報の少ない荒川峠へ。
一貴山から入ることにするが、その前に腹ごしらえ。
この付近では「牧のうどん」本店が近い。さっそく突入。
本店は久しぶり。以前に来たときは「社長」らしき人が、
従業員にアレコレと指図していたことが思い出される。

a0013751_22385773.jpgコロッケうどんにも惹かれたが、注文はごぼう天うどん。
「牧の」ではスメをなぜかスープと呼ぶ…
うどんは、やかんに入ったスープと一緒に出される。
ここのごぼう天は「フリッター」と言っていい形状。
麺もスープを吸うが、フリッターのコロモもかなり膨らむ。
やかんのスープをドボドボと継ぎ足しながらすすり上げる。
やはり「牧の」は店によってかなり味わいが異なるね~
特に本店は麺がウマカば~い。太さや歯応えが違います。

肝心の下見は一貴山からの林道が途中で通れなくなっており、
大きく佐賀県側まで迂回したことで時間切れとなり失敗…
もう一度やり直しだぁ!

場所:前原市神在1334-1  ごぼう天390円
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by hiroshige.m | 2005-05-07 22:32 | うどん  

舌先に感じる甘味が印象的

【麺日記 270】 2005/ 5/ 4(水) 一九ラーメン 粕屋店
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連休中のぽっかり空いた時間。近くの麺処を調査だ!
早速、チャリンコをキコキコ国道201号を東へ…
以前からの宿題店「一九ラーメン粕屋店」へ突撃。
市内にいくつかある「一九ラーメングループ?」
の一店舗であろうが、マスコミの露出は全くなし。

a0013751_055488.jpg半端な時間帯だったが客足は途絶えず。人気だね~
カウンターの端っこに座りラーメンを注文。
お冷は半分凍ったペットボトルから自分で注ぐ!?
エアコンはなさそうだ。夏はガマン大会だろうなぁ

出されたラーメンの具はチャーシューとネギのみ。
まさにシンプル・イズ・ビューテフォーですな。
スープは野性味あふれる本格トンコツ。
特に舌先に感じる甘味が印象的である。
麺は中細麺だがこのスープには丁度良し。

個性あふれる本格派トンコツラーメンでした。
取材はお断りの店らしいが、ブログはイイよね?

おまけ
a0013751_065980.jpgついでに、へのさんから指示が出ていた
「味の時計台」の「とんこつ中華そば」を調査。
結論から言うと「これはあり!」でした。
他の一般メニューが600円以上なのに、
「とんこつ中華そば」はナンと399円!
戦略メニューだろうが、しっかり「中華そば」だ。
スープは魚系ダシが利いてうまみが感じられ、
一枚だが厚みのあるチャーシューは食べ応え十分。
バリュー感満点の一品でした。
次回は「サッポロ昔風らーめん」にチャレンジだな。

□ 一九ラーメン 粕屋店 粕屋郡粕屋町大隈387  ラーメン450円
□ 味の時計台       福岡市東区筥松新町   とんこつ中華そば399円
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by hiroshige.m | 2005-05-04 00:04 | ラーメン