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七重の滝ふたたび

【山日記 55】 2006/10/29(日) 福智山

◆ 自宅⇒福岡IC⇒7:45古賀SA(集合)8:15⇒小倉南IC8:35⇒9:00鱒渕ダム9:20→登山口10:30→七重の滝→豊前越え11:30→12:40荒宿荘12:50→13:10山頂(昼食)14:10→九州自然歩道→登山口15:30→17:00鱒渕ダム17:15⇒18:00河内あじさい荘(入浴)19:00⇒馬場山IC19:30⇒20:00古賀SA(解散)20:15⇒古賀IC⇒21:00自宅


                   ◆◆


先日単独で行ったコースを、今回はいつもの山仲間と歩く。
できたら隣の「尺岳」まで足を延ばしたかったが、
Y隊長の「4時間以上は歩けん」の一言で福智山のみとなる。


                    ◆


古賀SAで集合し、朝食に「那の福」で醤油ラーメンを啜る。
作り方のせいか?塩気も強く香りも無い… 全く期待はずれ。
サービスエリアだから手抜き?新天町店はいいんだけどな~


                    ◆


「鱒渕ダム」に到着すると、マラソン大会が開催されていた。
付近はものすごい車の量。駐車する場所を求めダムの上流へ。
かなり奥まった場所に何とかスペースを確保し歩き始める。


ダムサイトのうねった道を1時間ほど歩きようやく登山口へ。
「七重の滝」を右手に見ながらクサリを頼りに急坂を登る。
「一の滝」から始まる滝はいったいいくつあるのだろうか?


飛沫をあげ流れ落ちる姿を眺めながら幾度か水流を渡る。
そのうち何番目の滝だったか?曖昧になる頃巻き道と出合う。

道は緩やかになり、小川を右手に見ながらゆっくりと歩く。
木々の間からこぼれる日差しに照らされ、明るい川底が輝く。
七重の滝上部から山瀬・豊前別れまでの歩道が実に美しい。

分岐より左手に道を辿り、最後の急坂を登りきると豊前越え。
ベンチで少々休憩し、アップダウンの多い尾根道を登る。
1時間ほどで「烏落」さらに10分で「荒宿荘」に到着する。


                    ◆


現在「荒宿荘」では、バイオトイレの設置が準備されている。
出来上がると快適でしょうなぁ 近くの「たぬき水」を汲む。
好天が続いているせいか水流は少ないが、冷たくて美味しい。


                    ◆


小屋から15分で山頂到着。相変わらずの人出~人気ですね。
場所を確保し昼食休憩。侘しくカップ麺を啜っていると、
N山氏が自分だけプリンを食べている… 人数分用意しろよ~ 

360度の展望を堪能した後「九州自然歩道」を辿り下山。
展望の無い鬱蒼とした植林帯を下ること1時間半で登山口へ。
マラソン大会も終了し、ダムサイトはガラガラになっている。
車道をひたすら歩くこと30分。ようやく車にたどり着く。


                    ◆


Y隊長の入浴をしたいとの要望で河内温泉「あじさいの湯」へ。
入り組んだ道をクネクネと30分走り、日が暮れた頃に到着。
施設は新しく風呂自体も洗い場も広い。なかなか快適でした。


                  ◆◆◆


福智山山頂から北側に見えた「足立山」が次回の目的地と決定。
麓にはU田氏の自宅もあるし、土産の酒を持ってお邪魔します。
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by hiroshige.m | 2006-10-29 23:34 | 山登り  

文章だけで勝負?

【山日記 54】 2006/10/22(日) 立花山

◆ 自宅13:00→三日月霊園13:40→三日月山14:00→立花山14:50→三日月霊園15:40→16:00自宅

デジカメが壊れてしまい、写真が撮れない日が続いている。
しばらく写真ナシでブログを更新してみようかとも思っているが、
今まで写真に頼り切ってきたので、文章にはまったく自信が無い。
チャンポン仮面さんのように文章だけで勝負できたら良いのに…
カメラは保険を掛けていたため修理代は心配しなくてもよさそう。

さて、今回の立花山は… 写真が無いのでパスです。
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by hiroshige.m | 2006-10-22 21:54 | 山登り  

デジカメの最後…

【山日記 53】 2006/10/9(月・祝) 福智山
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◆ 自宅7:30⇒福岡IC8:00⇒小倉南IC8:40⇒9:00鱒淵ダム9:20→登山口10:00→七重の滝→豊前越10:50→11:50荒宿荘12:00→12:15山頂(昼食)12:50→九州自然歩道→登山口14:00→14:40鱒淵ダム15:00⇒15:40しる商人⇒八木山峠⇒17:00自宅

夏場にあまり山に行かなかったことを反省し秋から再開だ!
先月は福岡近郊の「宝満山」で足慣らしを行ったので、
今回は北九州市の名山「福智山」に単独で遠征を計画。
「福智山」は直方市とも接しており筑豊の名山でもある。
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遠征といいつつも家から1時間で登山口の「鱒淵ダム」に到着。
好天に恵まれたせいかダムサイトの路肩は既に満車状態。
奥の駐車場に車を入れ、ダムまで10分ほど歩いて戻る。
日も高くなりそれにあわせ気温も上がり、汗が滲んできた。
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赤い吊り橋を渡り「七重の滝登山口」へ。駐車場より40分。
左手に沢を見ながら登り始めると差し込む木漏れ日が美しい。
10分程度歩くと「一の滝」に至る。10mほどの落差の滝。
写真を撮ろうとデジカメを向けるが、あれれ?どうも調子が悪い…
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最近デジカメが不調で思ったより暗く写る傾向があったが、
とうとう画面に白くノイズが入るようになってきた。
だましだましシャッターを切ってみても徐々に症状は悪化。
しまいには真っ白になり何も写らなくなってしまった…
せっかくの天気と風景であったがカメラがパーでがっかり~
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あまりのショックにどのように歩いたか分からなくなった…
ガツガツと豊前越まで上がり、あとはひたすら尾根道を歩く。
徐々に標高を稼ぎ、約1時間で山頂直下の「荒宿荘」に到着。
山頂までは指呼の距離である。近くの水場で補給し山頂へ向う。





程なく山頂に到着。小屋より上は木がなく展望は抜群である。
360度の展望を堪能し昼食。今回は売れ残りの「UDON」
30分ほど休憩し下山開始。下山は「九州自然歩道」を辿る。
単調な下りを1時間と少々で「登山口」そのまま駐車場へ…

このまま帰るのもつまらないので、田川方面へ向う。
目的地は塩ラーメンがうまいとの評判の「しる商人」だ。
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ホークスのプレーオフを見ながら塩ラーメンを啜る。
確かにうまいが… 何かが足らないような気もする味。
体から汗と一緒に塩分が抜け出てしまったせいかな?

しかし、デジカメの不調は困りもの… ブログはどうする?
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by hiroshige.m | 2006-10-09 00:03 | 山登り  

地元密着型店ですな

【麺日記 532】 2006/10/ 7(土) てっちゃんラーメン
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姪浜付近のラーメン店はほぼ網羅したかと思っていたが、
意外な場所に未訪問店が残っていた。
職場の飲み会の帰りに発見した「てっちゃんラーメン」
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場所は唐津街道と旧202号線との間の路地にあり、
かなり見つけにくい場所にある。先客は2人のみ。
親父さんと気さくに話をしているところをみると、
地元の常連さんだろう。典型的地元密着型店ですな。
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親父さんが丁寧に作るラーメンは実にオーソドックス。
悪く言えば普通のラーメンだが、ホッとする味わい。
地元に根ざした風情や、心のこもった接客が心地よい。
食べ物の味はそのものも大事だが、雰囲気も大切です。
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場所:西区姪の浜3-4  ラーメン450円
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by hiroshige.m | 2006-10-07 23:53 | ラーメン  

いつものうどん

【麺日記 531】 2006/10/ 6(金) ウエスト 小戸店
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10月よりリニューアルした「ウエスト小戸店」約2ヶ月ぶりの訪問。
外観や店内も変化なし… 若干調理器具が変わった程度だろうか?
それに対し、従業員さんの顔ぶれはかなり入れ替わっていますね~

「かき揚げ・ごぼう天・丸天」は新装開店記念特別価格で290円。
しかし、久々のウエストなので豪華に「肉ごぼう天うどん」をチョイス。
新人さんが多いせいかオペレーションが心もとない… 心配しつつ待つ。
多少前後するも無事提供。さて肝心のブツは? いつものうどんでした。

ただ「かき揚げ」は型に入れて揚げるようになり形状が変化している。
片栗粉のせいか端がチリチリとなっている。チト気になるところ…

場所:西区小戸4-3-34  肉ごぼううどん480円
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by hiroshige.m | 2006-10-06 22:45 | うどん  

地鶏でとったスープ

【麺日記 530】 2006/10/ 4(水) 山王飯店
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人気の超レア系麺ブログ俺コレ!で紹介された「山王飯店」
地鶏ラーメンが実にうまそうだったので気になっていたのよ~
夕刻の定例会議が始まる前に、腹ごしらえのため突入だ!

博多駅前のビル地下にある店。「地鶏ラーメン」の看板が印象的。
活気のある店内は常連さんでいっぱい。気さくな会話が飛び交う。
ラーメンを注文し暫し待つ… 出されたブツはいたってシンプル。
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「地鶏ラーメン」のネーミングから勝手な思い込みで、
地鶏の炭火焼でもトッピングされているのかと思っていたが、
どうやら「地鶏でとったスープ」と言うのが正解のようだ。

実際どの辺が「地鶏」らしい味わいなのかよく判らなかったが、
しつこくない醤油ダレと旨味タップリの地鶏スープがいい塩梅。
縮れた麺がそのスープとよく絡み、啜るたびに香りが立ち昇る。
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大きめのシナチクと、ざっくりと切られたネギが彩りを添え、
そこに端正に切られた2枚のチャーシューが存在を主張する。
印象はごく普通の醤油ラーメンだが、まさにシンプルイズベスト。
久々に醤油ラーメンを喰ったぜーと感じられる一品でした。

場所:博多区博多駅東2-2-2  ラーメン450円
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by hiroshige.m | 2006-10-04 23:43 | ラーメン  

じわじわぁ~と来る暖か味

【麺日記 529】 2006/10/ 3(火) 一楽ラーメン 九産大前店
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ご近所ラーメン探索(その3)は「一楽ラーメン九産大前店」だ。
「一楽ラーメン」は東区を中心に数店舗を擁する老舗。
しかし、店舗によってかなりスタイルや味わいは異なる。
店名以外に統一されているのは、味噌ラーメンのドンブリぐらい?
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その中でも一番の味を出しているのが「九産大前店」である。
いい具合に鄙びた外観。店内も7~8人も入れば一杯だ。
オヤジさんが麺を茹でているあいだに奥さんがスープを作る… 
とくにサインを送るふうでもないが、絶妙のタイミングで仕上がる。
無駄のないコンビネーションは長年の積み重ねの賜物でしょうか。
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奇をてらう事もなく、一見するとごく普通のラーメンに見えるが、
スープを啜ると、柔らかな口当たりの中に確かなトンコツの主張。
さらに、野菜の甘さが口の中に広がる~ マジにうまいです。
麺はやや柔らかい感じだが、このスープにはジャストフイット。
じわじわぁ~ と来る暖か味は、まさに心安らぐラーメンでした。

場所:東区香住ヶ丘2-6-25  ラーメン400円
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by hiroshige.m | 2006-10-03 23:03 | ラーメン