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暴飲暴食が祟る

【麺日記 538】 2006/11/29(水) 牧のうどん マリナタウン店
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9月以降久々の「牧のうどん@マリナタウン店」
「ごぼう天+わかめ」の選択も前回と同じ。

ところが「柔らか中麺」の量が半端じゃなく多い。
わかめも心なしか多いようだ。運びながらたじろぐ。
実際、最後まで啜り上げることができなかった…
体調も芳しくなかったが、麺を残したのは初めて。
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健康診断の結果は「高脂血症・高尿酸値・貧血」と、
まるで三重苦状態。連日の暴飲暴食が祟っとるなぁ
最近急に突き出してきたメタボ腹を擦りながら思案中。

場所:西区豊浜3-1-10マリナタウン内  ごぼう天+わかめ480円

本日のプリティ
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by hiroshige.m | 2006-11-29 22:17 | うどん  

サービス過剰?

【麺日記 537】 2006/11/25(土) 葉隠うどん
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本日は休みだが夕方より博多駅前に所用でお出かけ。
ついでに「葉隠うどん」へ突入する。

半端な時間帯だったので先客はなし。
名物「海老かき揚げうどん」を選択するも品切れ。
それじゃ~「肉うどん+ごぼう天」のあわせ盛りだ!
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ボリューム満点の豪華仕様。いつもより麺が多いし、
これでもか~って、大量のごぼう天が投入されている。
肉も多いなぁ なんだかサービス過剰な気もするが…
いつものとおり美味しゅうございました。
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ただ残念だったのが麺。どうも茹で置きだったようで、
ややコシが抜けていたのが心残り。時間帯が悪いよな~

場所:博多区博多駅南2-3-32  ごぼう天+肉うどん520円
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by hiroshige.m | 2006-11-25 23:02 | うどん  

あまり辛いのは怖い

【麺日記 536】 2006/11/22(水) 四川料理 長楽
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職場のメンバーと西新の焼き鳥屋で飲み会。
その後K氏が「何か麺が喰いたい」とのたまう。
そこで先週訪問した「中華屋台 潤」へ向うが、
残念ながら営業時間終了。そこで隣にある「長楽」へ。

ここ「長楽」は、春吉に本店をもつ四川料理の店。
今年春に暖簾わけをして西新に開店したとのこと。
本店は激辛四川料理の有名店。担々麺に期待が持てる。
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店内に入り担々麺を注文するが、あまり辛いのは怖い。
そこで「マイルドにして」とお願いしたのが失敗。
酔っ払っていたので細かいことは覚えていないが、
メリハリに欠ける中途半端な味わいになってしもた…

これで充分旨いのだが、パンチに欠けるのが残念。
「辛くない担々麺」は担々麺と言えるのかいな?
今度は恐れずに「激辛四川担々麺」を注文しよっと。

場所:早良区西新1-11-20 担々麺600円

本日のプリティ
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by hiroshige.m | 2006-11-22 21:29 | その他の麺  

担々麺は複雑な味わい

【麺日記 535】 2006/11/16(木) 中華屋台 潤
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本日午後は博多駅東で研修だ。少し早めに出て西新へ。
そろそろ寒くなってきたので「中華屋台 潤」へ突入。

カウンターのみの店内は7~8人も入れば満員だ。
献立もシンプルに「担々麺」と「中華そば」のみ。
しかし、お目当ての担々麺は実に複雑な味わい。
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干しエビがアクセントとなったスープは滋味豊か。
麺は細めだが、ぷりぷりとした歯応えが堪能できる。
細かく切られたザーサイやシャキシャキのレタスが、
食感にバラエティを持たせて最後まで飽きさせない。
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さすが担々麺の名店。他では味わえない逸品である。
次回はもう一方のメニューである「中華そば」だな。

場所:早良区西新1-11-21 担々麺600円

おまけ
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by hiroshige.m | 2006-11-16 23:26 | その他の麺  

スメはかなりストロング

【麺日記 534】 2006/11/14(火) さぬきうどん 平山
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本日は1人で前原に出張。昼は「さぬきうどん平山」へ。
実は上司を最初に案内したのがこの店。しかし、その日は
あいにくの定休日。そこで「牧の本店」に変更したのだった。

以前訪問した時に美味い麺を食わせる店だと思っていたが、
その時はカメラなしだったので、ぜひとも再訪を願っていた店。
香川の有名店で修行し、本場の讃岐うどんを打つ寡黙なご主人。
なめらかでいて強いコシを感じる麺は福岡には無いタイプ。
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今回チョイスした麺は「釜玉うどん」と「ひやあつ」の2種。
「釜玉」はアツアツの麺に生卵を載せ、上から醤油を垂らす。
それをグニグニとかき混ぜ、麺の余熱で半熟状態になった麺を
ズビズビ~とすすりあげる… うどんカルボナーラは一級品。
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続いて、水で締めた麺に熱いダシをかけた「ひやあつ」登場。
冷水で引き締められた麺は、釜玉に比べグッとコシが強まり、
歯応えが一変する。噛み込むと押し返すような弾力が感じられ、
それでいて硬さは無い。咀嚼する際には柔らかな引きがある。
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イリコの利いたスメはかなりストロング。
口の中に広がる香りは強く、慣れない人はキツイかもしれない。
しかし、絶妙のバランスでエグ味等はまったく感じられない。
適度なコシの麺とパンチのあるスメのコラボレートは実に秀逸。
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前原市役所のそばとはいえ、福岡市内よりかなり離れているし、
西へ50mほど行くと、強敵「うどん屋ウエスト」がある。
おまけに駐車場も狭いし、愛想もない、時間もかかる… 
まったく逆風だらけだが一度喰うべし! その価値はあり。

場所:前原市前原西4-2-15   釜玉うどん350円 ひやあつうどん350円
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by hiroshige.m | 2006-11-14 23:53 | うどん  

表面のアクはうまさの証し?

【麺日記 533】 2006/11/13(月) 牧のうどん 加布里本店
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デジカメが新しいモノに変更になった。
まだ使い方がよくわからないので上手くいかない…
前のデジカメも慣れるまで2年近くかかったしなぁ
お願いだから慣れた頃に壊れたりしないでよね~

本日は上司と前原まで出張。昼に「牧のうどん」へ。
以前、今宿店には行ったことがあるらしいので。
本店に連れて行く。上司は「ごぼう天」を選択。
ならば、久しぶりに「鴨うどん」を食べてみるべ。

最近は「牧の」でも年中出されているようだが、
鴨は寒い時期に食べたいもの(冷凍であっても)
コクのあるスメは鴨うどん専用。暖まりますな~

上司も「本店は一味違うの~」との感想でした。
しかし、表面のアクはどうにかなりませんかねぇ

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帰りに寄った「雷山千如寺大悲王院」
紅葉がなかなかよございました。

場所:前原市神在1334-1  鴨うどん490円
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by hiroshige.m | 2006-11-13 23:07 | うどん  

紅葉とめざしと温泉と

【山日記 56】 2006/11/4(土) 岳滅鬼山
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◆ 自宅6:00⇒杷木⇒岩屋⇒8:00登山口8:15→尾根ルート分岐8:30→浅間山9:10→岳滅鬼山分岐9:20→釈迦ヶ岳分岐9:40→岳滅鬼山10:30→岳滅鬼岳10:50→11:00岳滅鬼山(昼食)11:40→釈迦岳分岐12:10→谷ルート分岐12:40→展望台12:50→13:30登山口13:45→14:30美奈宜の杜温泉(入浴)15:30→17:00自宅


11月の山は「岳滅鬼山」がくめきと読み、標高は1037m。
福岡では貴重な1000m峰である。隣接した「英彦山」に比べ、
知名度は今ひとつだが、その分落ち着いた山歩きが期待できる。

メンバーは職場のT松・K島の両氏と、今回お初のK下氏。

いつものように二日市で落ち合い、K島氏の愛車で出発。
杷木町を過ぎ、日田彦山線「岩屋駅」の先より林道に入る。
狭い道をしばらく走ると5台程の駐車スペースが目に入る。
ここが「浅間山」登山口。ここから「岳滅鬼山」を目指す。


準備を整え8:15に出発。すぐに小滝を巻くように登る。
滝を越えしばらく行くと、尾根ルートと沢ルートの分岐点。
登りは右側の尾根ルートをとる。とりつくといきなりの急登。
ここから「浅間山」の山頂まで胸突き八丁の登りが続くのだ。

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木の枝にすがりつき喘ぐこと約40分で「浅間山」に達する。
山頂からは日田彦山線を見下ろすことができるが展望は悪い。
休憩もそこそこに釈迦ヶ岳への分岐点を目指し急坂を下る。
下りきると痩せた岩場。このような地形はこの一帯に多い。
ここから再び登り返すと、谷ルートからの道と合流する。


にわかに多くなった倒木を乗り越えながら約20分で分岐点。
右に道を辿るが、ここからは道も広くなり歩きやすくなる。
あたりは広葉樹が多くなり、紅葉した木が目に付いてきた。
ただ、残念なことに鮮やかな色彩とは言えない状況。
冷え込みが足らないせいなのか? 上部は既に落葉していた。


落ち葉を踏みしめ歩いていると、木立の間に英彦山が見える。
目を凝らすと山頂にある社が意外な近さに感じられた。
2時間程度の行程… このまま行ってみたい衝動に駆られる。
だが、行くと帰りが遅くなってしまうので今回は諦めよう。
明るい縦走路を50分で本日の目的地「岳滅鬼山」に到着。

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潅木に囲まれたなだらかな山頂は明るく雰囲気は非常に良い。
だが、ここより北東の稜線に「岳滅鬼岳」と言う山頂がある。
標高1045mで岳滅鬼山より高いので行ってみることに。


小ピークを越え10分ほどで到着。ガイドブックには展望が
良いとあったが、実際にはほとんど景色は見えない状況だ。
ここで昼食をとるつもりだったが、嫌に狭く景色も悪いため
岳滅鬼山頂まで戻りいつものようにラーメンとお握りの昼食。
ただ、今回はK島さんが持参した「めざし」を焼いてつまむ。


コンロでこんがりと焼いているとナゼかハエが集まってきた。
こんな時期でもハエがいることに驚きつつ齧ると実に美味!
イワシも漁獲高がめっきりと減り高級魚になりつつあるが、
軽く炙っためざしは最高のつまみですな~ 特に山では◎!


山頂に置き忘れられた登山手帳の持ち主が回収に現れる。
無事に回収を見届けた後下山を開始。往路をゆっくり戻り
岳滅鬼山分岐より右にとり展望台経由で谷ルートを下る。
展望台は期待した程ではなかったが「浅間山」の展望は○
ここから浅間山のピラミダルな容姿が非常に良くわかる。

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展望台より少し戻り谷ルートに入ると急に様相が変わり、
なぎ倒された木や大きな岩がゴロゴロと道を塞いでいる。
テープで示されているので迷うことは無いが歩きづらい。
ロープにすがりながら下ること40分で登山口に到着。


下山後の入浴は甘木にある「美奈宜の杜温泉」にて。
ややぬる目のお湯は長湯にピッタリ~ノンビリできます。
ただし、カメラが無いので恒例の入浴シーンはナシです。


登りはじめの急斜面は結構キツイですが、
縦走路は実に心地よく歩くことができた。
石楠花を多く見かけたので次回は5月頃に来て見たい。


なお、今回の写真はT松氏よりお借りしました。
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by hiroshige.m | 2006-11-04 23:48 | 山登り